先日、兄妹で観光地へ出掛けた時の話です。
とても暑い酷暑の日で、日差しから目を守るためお互いに濃いめのサングラスをかけ、ヘロヘロになりながら目的地へと歩いていました。
道中、観光スタッフの方から案内の声をかけられたのですが、暑さで頭がボーっとしていたので咄嗟に言葉を聞き取ることが出来ず、頭に「?」という文字を浮かべたまま、お互いを見やり立ちすくむ私たち。
反応の悪い我らを見かねたスタッフさんは、すぐさまサッと機転を利かせ、その場で案内を全て英語に変えました。
「Come this way!Come this way!」とジェスチャー付きで繰り返すスタッフさんの優しい配慮。気遣いを感じた私たちは「あ、日本語わかります」なんて言えるはずもなく。
この優しさを無駄にはするまい!と、兄妹揃って「オォ~ゥ!オゥケィ!テンキュー!」と、海外から来た観光客のふりをしました。
エセ関西弁ならぬ、エセ英語話者の完成です。
PN:このあとスタッフさんと離れるまで日本語を話すのが憚られた ふかふかのお布団
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