先日、ふと思い立って、おでんを自作してみました。BOKUにとってのおでんの主役は大根なので、全体の60%ほどを大根が埋め尽くしていました。ちなみに、残りの25%はこんにゃくです。自作だからこそ許される偏りですね。
そんな中、ふと「大根って、煮れば煮るほど美味しいんじゃないか?」という考えが浮かびました。個人的には、おでんの大根の美味しさは、噛んだ瞬間、大根に染みた出汁のうま味が口いっぱいに広がることだと分析しているので、煮込む時間に比例して出汁がどんどんしみ込んで美味しくなるはずだ!と、この時は考えたのでしょう。
この思いつきは、ある程度までは正しかったです。ただ、ある一線を越えると、大根の限界まで出汁が浸透してしまったのか、食べた感想が“限りなく液体に近い固形の出汁”になってしまいました。なんというか、絶妙に「これじゃないな・・・」って感じなんですよね。表現が難しいのですが、どうにも切なくなる味わいでした。
いつの日か、過ぎたれば過ぎたるほどよい、という事象に巡り合いたいものです。
ペンネーム:2位はこんにゃく、3位はたまごのBOKU
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