イモリ釣りにうっかり挑戦した話のつづきです。
水中に糸をたらすとものの数秒でイモリをつりあげました!(餌に食いつくスタイルで針は刺さりません)
イモリ:バタバタ!と抵抗。
→竿を持っていた私の腕を伝って彼(?)の身体の動きが伝わってくる。
わたし:ぎゃー!
「自分はいまこの生き物のことが苦手だと思ってるんだなぁ」なんて自分を観察する余裕もなく反射的に叫んでしまいました。
続けて「見た目以上にパワーがあってこちらに影響してくる感じが大の苦手である」ということをじわじわと思い出して、今の出来事とは無関係な苦手なものが連鎖して頭に浮かんできました。
緊張や恐怖→交感神経優位、血管の収縮で血圧上昇・脈拍上昇、筋緊張、鳥肌、絶叫…体も心も拒絶していることだけがわかりました。
その状態を回復させようと自律神経ががんばって働いてくれて、しばらくすればザリガニ釣りができるくらいには落ち着いていました。(ザリガニは見た目のわりにこちらに影響してきません)
帰り道になって気づいたのは「想定以上の疲労感」でした。
涼しい環境でこまめに休憩をとりながら、肉体的な負荷は低めで過ごしていたはずが、意図せず昼寝をしていました。
そんなに疲れないだろう、と思っている作業や仕事でも「強いストレスや苦手なものと対峙すること」の負荷はいかがでしょう?やはり心と身体はつながっているのだなぁ、と強く感じた経験でした。
前振りがながすぎましたが、自分にとっての「負荷」「ストレス」がどんなものかを知っていること・それによる疲労がどのような形で出るのか・それに対してどんな対処ができるのかを知っていること、は自分の身体を労わる選択につながります^^
今回の場合は「イモリ釣りをそこでやめる」「昼寝をする」という選択ができる環境でした。これができないまま、さらには苦手だと気付いているのに恐怖に怯えながらイモリ釣りを続けていたら…心は鍛え上げられる可能性はありますが、あまりにも負荷が高いですね。
好きな物だけを選んで生きていくことは難しいですが、苦手なものを自分で知っておこうと思いました。そのためには色々試して観察する機会が必要ですね。わたしのイモリとの対峙初体験エピソードでした!
ペンネーム:魚釣りに行く予定があり、予行練習のつもりだったので不安で仕方ないぎゅうにゅうだいすき
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