ちょっと人聞きの良くない話ですが、プライベートの私はけっこう嘘をつきます。
人のせいにするのはいけませんが、これは自分の祖父と幼少期の友達に教え込まれたからなんです。本当です。
関西人の祖父はよく物事を大袈裟に話す人で、「これはウソやない!ホラや!」が口癖でした。幼少期の友達は、私が落ち込んで気分の切り替えを出来ずにいると「そういえば今度あなたが泊まりに来る時用に大きい家に引っ越しすることになった」というような突拍子もない嘘をつきました。
祖父の話はいつも面白かったし、友達の嘘は私の気を引くには十分で、人見知りがちで落ち込みやすかった私はこのふたりを「楽しませてくれる天才」だと思っていたんです。
そうして大人になった私。親しい相手には、場を和ませるために必死で嘘を連発する怪物へと成長しました。
これ、やってみると結構難しいんですよね。誰も傷つけず、大事な時には信用してもらえるよう信頼関係を壊さず、相手を楽しませられるか見極めたうえでの嘘。冗談とか、ジョークにも通じるものがあると思うんですけど、笑える嘘を咄嗟に思いつくには、頭の回転が何よりも大事になります。自分でやってみて、やっぱり祖父や友達は天才だったなとより感心しました。
PN:高田純次が心の師匠 ふかふかのお布団
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