マンションの最上階に住んでみたい
春を迎えると心機一転したくなるのは私だけでしょうか?
最近、ふとした時に新しい家に住む想像をして過ごしています。
どんな場所で、どんな内装にしようか?
窓から空やあんな景色が見えるお部屋が良いなぁ
そんなことを考えながら期待に胸を膨らませておくと、次第に「そのうち引っ越すもんね~♪」と掃除がはかどる効果も出てきました。
はかどる掃除によって整理整頓された自分の部屋の、住みやすさったらなんたることよ。
ペンネーム:ふかふかのお布団
花粉の捉え方
ついにこの季節がやってきましたね、はい。花粉の季節です。とある調査研究では人口の20%は花粉症という結果もあるそうです。皆さんは20%という数字をどう捉えますか?私は少ないと思いました。というのも、私の周りには花粉症で苦しんでいる方がとても多いんです。なんなら私もその一人です。
ただ、ただですね、花粉症の人間からすると花粉の悪い所だけ見てしまいがちですが、この際なので肯定的な面にも注目できないかと考えてみたんです。そしたらですね、気づいたんです。そう、彼らは花粉なんですよ。つまりそれ自体が植物の生命活動なんです。植物といえば地球温暖化を抑制する鍵じゃないですか。ってことは花粉症の我々が地球を救ってることになりますよね?(残念ながらならないです…)
ってな具合に捉え方を錯綜させて最後は願望の世界にまで没入してみたのですが残念ながら症状は改善しませんでした…。しかし「まあ植物も全力で生きてるんだな」と感じることができたのは大きな成果です。ちなみに花粉症はアレルゲン免疫療法という治療で治る可能性があるそうです。以上、豆ピザでした。
ペンネーム:まいにちピザ
春の海
先日、久しぶりに夜のドライブをしました。
友人から「どこ行きたい?」と聞かれ、咄嗟に私が答えたのは「遠くのキラキラが見える場所」。
具体的な場所も何も提案せず、我ながら物凄く抽象的な表現だなぁと思うのですが、友人はそれ以上なにも質問せず海まで車を走らせてくれました。
海に浮かぶ漁船の明かりや、対岸に光る街や工場地帯の光がとても綺麗で。春特有の湿った空気の中、海面を照らす月の光がとても幻想的に見えました。
この季節、この時間、この友人と過ごしたからこそ見ることのできた景色が、なんだかとても心地好くて。
心の栄養って、時にはこういう風に蓄えられていくのかな、なんて思う今日この頃です。
ペンネーム:ふかふかのお布団
雪の日に思うこと
3月も下旬に入り、そろそろ桜やお花見の話題をブログに載せようかな~なんて思っていたら、今日はまさかの雪模様!気候って分からないものですね・・・。
雪への反応って、人それぞれですよね。BOKUは地元の生活を思い出します。懐かしさや嬉しさ半分、雪かき等の生活上の問題を思い出して辛さ半分といった具合で、感情がぶつかりあって対消滅し、結果として凪の状態になります。気持ちとしては、一番穏やかな日です。雪に対してなんとなく静かなイメージを持っているので、それも穏やかさに繋がっているのかもしれませんね。
皆さんは、今日の雪を見てどんな気持ちになったでしょうか?なんにせよ、暖かくして過ごしてくださいね!
ペンネーム:BOKU
情熱大陸ごっこ
普段生活していて気乗りしないことってありますよね。私はそんな時に『TVの取材班が付いてきている想像をする』という対処をとることがあります。例えば早起きする時にナレーションをイメージして「まいにちピザの朝は早い」とか、忙しい時に「彼の1日は多忙である」って感じで、急いでいる自分が取材されているような想像をしながら活動をします。忙しい自分を取材班がいい感じに格好良く撮影してくれている…みたいな。
先に言っておくと、そうすることで眠気が改善したり、だるさが治るわけではありません。ただ「仕方ないやるか」と動きだせることがあるのでお勧めです。我ながら自己愛的な方法ですね笑。
人に話すと引かれそうな気がするので自分の中だけで留めておきましたが、今回は特別に伝授させていただきました。皆さんはどんなシーンを取材されたいですか?いつか聞いてみたいですね。
ペンネーム:まいにちピザ
あるがまま・・・?
皆さんは「今日は何をやっても上手くいかないなぁ・・・」と感じる日って、ありませんか?BOKUはだいたい月1回のペースでそんな日があって、『ダメダメデー』と勝手に呼んでいます。
どうしてそんな日があるのか、どうやったら改善できるのか等、正直よくわかりません。なんとかしなくちゃと思って色々と対処をしてみても、ことごとく失敗に終わり、落ち込んでしまう・・・というのが、ダメダメデーの特徴です。
最終的にたどり着いた一番しっくりくる方法は「ダメダメデーだから仕方ない」と諦めることです。BOKUが悪いんじゃない、ダメダメデーなのが悪いんだ!と責任転嫁をすると、少し気持ちが楽になり。「むしろ、そんな日でも活動した自分って偉いのでは?」と謎の自信が湧いてくると、ダメダメデー終了の合図になります。もしもこんな日が訪れた時には、是非お試しください!
ペンネーム:今日はぼちぼちデーのBOKU
きっといつかは
カレーとカツ、この2つはどちらも人気の食べ物としてよく挙げられる食べ物だと認識しています。
「美味しいものと美味しいものを合わせれば、とても美味しい食べ物が出来るだろう」
さしずめそんな思考から生まれたのでしょう(完全に私の偏見です)。私はカレーもカツも大好きですが、このカツカレーという存在にはいつも悩み、困ってしまいます。
私が今まで出会ってきたカツカレーのほとんどが、カツは脂っこさなし、カレーはほとんど具材なし、という特徴を持っています。きっとカツとカレーの相性をより良くするために必要な調整で、この調整こそがカツカレーを美味しく食べられる秘訣なのでしょう。
ですが、お互いを引き立てるため美味しい脂や様々な具材を省いたカツとカレーは、私の好みからやや外れます。これは本当に私の好きなカツとカレーなのでしょうか?もうそれはカツカレー用のカツとカレーなのであって、私の好きなカツやカレーとは違うものなのではなかろうか?
こんなことを考えていると、なんだかカツカレーについてのエッセイ本を書けてしまいそうな気がしてきます。いつか私のカツとカレーに対する愛情を本にまとめたときは、ぜひ暇つぶしとして1冊手に取っていただきたいです。
ペンネーム:ふかふかのお布団
ひとり○○
旅行や観光、レストランの話をすると「誰と行ったの?」って話になりませんか?
それで気づいたのですが私は「ひとり○○」の天才かもしれません。
大体全部ひとりで行っています。自慢でも自虐でもなく、ただの事実としてひとりで活動することが多いです。
特段ひとりが好きなわけでもないですし友達がいないわけでもない(と信じたい)です。なんなら人と出かけるのは結構好きだったりします。
何でだろうと考えましたが特に理由はなさそうです。強いて言うならその時の気分や目的地に合った服装をして出かけるのが好きなことがあるのかな…。その街の街人Aになりきる、みたいな。街人Aになりきると普段は入らないようなお店に抵抗なく入れたり、普段は気づかない新しい発見があったり、想像活動が華やかになるのが魅力です。今だとソーシャルディスタンスも意識次第で保てますね。情勢が落ち着いたらひとり旅とかしたいです。寒いから温かい土地がいいなぁ、鮮魚が食べたい…。好き勝手にその土地のレビューを書いたりするのも楽しそう。こんな風にワクワクしながら春を待つのも悪くないですね。
ペンネーム:まいにちピザ
美味しい同盟
私の食に対する熱意は、そんじょそこらの人々に負けないほど強いものです。
学生時代、冷蔵庫に好物が入っていると家族の誰よりも早起きし、まだ眠る両親をゆすりながら「あれ食べていい?」と聞く。親が起きるまで強くゆすりをかけながら「ねえ、あれ食べていいの?」と何度も確認し、寝ぼけながらのOKをもらうと自分で朝食を準備していました。
今でも食に対する熱意は健在。誰かと外食する時も、美味しそうなお店を実際にこの目で見て回り、熟考に熟考を重ねたうえで入るお店を決める。そこから更にメニューをじっくりと眺め、美味しそうなものをたくさん注文。運ばれてきた食事を口に運ぶと、つい出てしまう「おいしー!」の声。
その美味しさから、このお店を選んだ自分たちへの敬意をこめてかたい握手を交わします。ひとりご飯の時は、心の中で自分と握手。本当によくやった、私たちの頑張りが、この美味しい食事という結果へ繋がったのだ、と。これが『美味しい同盟』の結ばれる瞬間です。
これからも私の美味しい同盟は続きます。
PN:ふかふかのお布団
ぷち不幸蒐集家
ちょっとした自慢なのですが、BOKUには”ぷち不幸に遭遇する才能”があります。『BOKUと一緒にお店に行くと、真っ当なサービスを受けられないよね。君は天才だ!』と、友人達からも絶賛(仮)された、天賦の才能です。
最初こそ、そんな才能いらないやい!と、すねていましたが、これが意外と便利なんです。通常であれば、アンラッキーな出来事が起こるとテンションが下がりますよね。ですが、この才能を自覚してからは「しめしめ、今日も話のネタが出来たな」と、むしろテンションが上がるようになったんです。もちろん、クスっと笑えるくらいの出来事に限りますが、物事の見方って色々あるものですよね。
ちなみに、BOKUのNo1.プチ不幸は『お冷を頼んだらニンニクが出てきた事件』です。皆さんの挑戦(?)、お待ちしております。
ペンネーム:今年も福笑いのBOKU

