雅なあそび
先日、知人と“他薦小説を読もう企画“を行いました。企画内容はいたってシンプル、他者から指定された小説を読んで感想を報告する、というものです。
ただ、選考基準がすこし変わっています。この企画では、“自分じゃ読まないけど、どうも気になってしまう本”を他者に指定出来るのです。かつ、この企画には感想の報告義務がありますので、指定された側は気持ち丁寧に書籍を読む必要があります。つまり、大抵の場合、「自分1人で本屋さんに行ったら手にも取らないであろう未知の書籍をじっくり読んでみる」体験になるわけですね。
・・・これだけ聞くと、「指定される側は苦行なのでは?」と思われるかもしれません。ですが、やってみると、これが意外にも楽しいのです。自分が触れてこなかったジャンルの物語に触れたり、馴染みのない文章表現を用いる作家さんに出会ったりと、新たな発見を得やすかったりします。「読書をする」という行動を起こしたことをきっかけに、やんわりほこりをかぶった積読へ手を伸ばす行動活性化にもなってくれます。あとは、他者から“指定”された本であって、“オススメ”された本ではないので、忌憚なく感想を伝えられるのもポイントです。
そこまで頻繁にやりたい!とも正直思いませんが、9カ月に1度くらいは試してみると楽しい企画かもしれません。気になった方は是非、誰かに小説を指定してもらってみてください。
ペンネーム:BOKU
冬のハレの日。
今年の年明けは月曜日から金曜日までいきなり一週間の平日だったので、ややへとへと気味だったのではないでしょうか?
デイケアは祝日も開催しております。
この連休中は普段とは違う雰囲気、装いの若者の集団や家族連れを目にします。
成人式の時期ですね。
若者の着飾った姿や、楽しそうに仲間と交流する姿と、1週間すごしてへとへとな自分…なんてまぶしいんだ!なんて思って羨ましい気持ちにもなりますが、少しエネルギーを沸かせて、今年一年でチャレンジできそうなことや、楽しみたいことを改めて思い浮かべてみるのもいいなぁと思いました^^
今年もおいしいものをたくさんたべるぞ~!
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
2026年もよろしくお願いします。
おはようございます。
2026年デイケア初日、本日から通常運営しております。
お休み中に生活リズムをキープ出来ていた方も、お休みモードで久しぶりの外出の方もいるかと思います。
まだまだ寒くなりますので、睡眠、栄養、軽い運動で免疫力あげていきましょう♪
今年のフォローアップ、意見交換会の日程も「オアシスプラザ伝言板」にて更新されておりますのでご確認お願いします。
次回開催日は2月11日(水)です。ご参加希望のお電話お待ちしております♪
それでは今年もよろしくお願いします。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
2025年もお世話になりました。
2025年のデイケア開催は明日までになります^^
今年もブログを見に来ていただきましたみなさまありがとうございました。
スタッフの顔を思い浮かべたり、少しでもほっとした気持ちになっていただけていたらいいなぁと思いブログ更新しておりました♪
来年もどうぞよろしくお願いします。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
冬支度。
冬の準備といったら何を思い浮かべますか?
わたしはいつも食べ物のことを考えているので、そろそろ年始のお餅の計画や、お雑煮を作るかどうか、を考えています。
みなさんの思い浮かべるお雑煮はどんなものですか?
わたしが具材としてあったらいいなぁと思うのは大根と人参です。
それさえあればまあいいでしょう…と思うのですが毎年作ってから「やっぱり鶏肉も欲しかった!しいたけも…里芋が入っていたらもっと…」と思っていることを思い出しましたので、今年は少し準備しようかなと思っています。
鶏肉、かまぼこ、里芋、しいたけ、三つ葉…こんなところでしょうか。れんこんも値があがりますが、あると美味しいですね。
カリッカリに焼いた餅に出汁がしみこんで「カリじゅわ」を食べるのが最高です。
ペンネーム:おもちだいすき
クリスマスプレゼントにクリスマス仕様のものはアリかナシか。
こんにちは。
今私はサンタ業に頭を悩ませ中です。
師走と言われる忙しい時期に、「気持ちの移り変わりの多い子ども」に「サプライズ」で、かつ「喜ぶもの」を探し出して期日までに用意しなければなりません…
欲しいものを尋ねたときの唯一のヒントが…「サンタさんのキーホルダー」です。
クリスマスプレゼントに、(プレゼントを開いたすぐ後にはクリスマスは終わるのに)クリスマス仕様のキーホルダーはアリなのか、ナシなのか…考えているうちにどんどん日が過ぎ…そして、サンタさんは見るもの、飾るものであり、持ち歩く耐久性のあるサンタさんはなかなかお目にかかれません。
どうにか手作り作家さんのオンラインサイトでいくつか見つけて色違いから検討中です。
「気に入る色を外してはならぬ」という大きなプレッシャーに押しつぶされそうです!
その次のプレッシャーは「期日までに配達されるか」になりそうです。笑
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
クリスマスソング♪
みなさんはクリスマスソングをどれくらい知っていますか?
鈴の音や鐘の音が入るとクリスマスな気分になります。
そして、知っている曲の中でも英語、日本語、アレンジバージョン…あの曲って同じ曲だったんだぁ!という気づきが最近になってもたくさんあります!
私が特に季節を感じるのは某フライドチキンチェーン店のBGMです^^
この季節にはいつも流れていてとても季節を感じます。
ちなみに私はそのお店のバーガーが好きです♪
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
クリスマスマーケットからの脱出
元々イベント事にあまり興味がなく、人混みも苦手です。
ただ、社会人になってからというもの時間の流れが本当に早くて、大人になったつもりは無いのに毎年着実に数字が増えていく誕生日が過ぎるたび、どこか焦りを覚えたりします。
「もう1年が終わったの!?」「もうあれから数年経つの!?」という時空の歪みをなんとかすべく、ここ数年はお花見や海水浴など、その季節に出来ることを全力で楽しむようになりました。
「○年前はどこどこに行ったな」「去年は○○をしたな」と思い出せると、過去にメリハリがついて、実際の時間経過に馴染みやすくなるような気がします。
そんな目論見の一環として、2年前は『クリスマスマーケットに行ってみる』という取り組みを施行しました。
お洒落な街に降り立ち、美男美女が立ち並ぶチケット販売の長蛇の列に加わること、3時間。建物の裏から徐々にイルミネーションが輝くエリアへと差し掛かり、やっとチケットが買える場所まで列が進んだぞ!とワクワクしていたら、そこはなんとまだ中間地点でした。3時間並んで、まだ真ん中。
チケット販売所はもっともっと先で、私たちの向こう側には、更に大勢の人間が蛇のように渦を巻いて列を成す光景が広がっているではありませんか。
私のささやかなイベント参加意欲は、見事にそこで打ち砕かれました。
既に私たちの後ろにも長蛇の列が出来上がっているなか、一緒に来てくれていた友人とともに「すみません、すみません」と言いながら人だかりを縫い、やっとの思いで脱出。
3時間ぶりに人ごみを抜けて吸った空気の美味しさは、いまだに忘れません。
そうして私は、目的のイベントに参加する前に、その場から離れてしまったのでした。
今日、「そういえばクリスマスマーケットの脱出からもうすぐ2年経つんだな~」と感慨深く思い出したので、どうやら私の本来の目的は達成されているようです。
皆さんもぜひ、年末に向けて記憶に残るなにかをしてみてはいかがでしょうか。
PN:思い出はキラキラしてなくても良い ふかふかのお布団
毒薬変じて薬となる
食べることが大好きな私は、好き嫌いがほとんどありません。大体なんでも美味しく食べられるのが私の長所です。ただ、中には得意不得意なものがあります。好き嫌いではなく、得意不得意、言わば体質です。
カフェインが入った飲み物と、牛肉。どちらも大好きなのですが、口にすると高確率でお腹を壊します…。
子どもの頃からお腹を壊すことが多くて、自分の生活を何年も振り返り続けた結果、「この2つを沢山食べると体調が悪くなっている」という自分に気が付きました。
アレルギーでないことは確認済みなので、最近はその時の自分の体調によって、どのくらい口にするかを判断しています。
体調が良くない時に避けるのはもちろんなのですが、「ちょっとこれから気を引き締めたいぞ!」という時に敢えて少量口にする、という技も覚えました。
自分がお腹を壊さない程度に摂取することで、交感神経が刺激されるのか眠気に打ち勝てたり、怠さを忘れられたりするんです。エナジードリンクの使い方に近いかもしれません。
こんな調整を計れるようになってから、予想外に体調を崩すことが減った気がします。
思い返せば修学旅行や友人との旅行でお腹を壊すことが多かった私。そういう時は必ず、ちょっと良いお店で牛肉の美味しいハンバーグを食べていました…。
何も知らずに美味しいハンバーグを沢山食べてお腹を壊していた過去の私に、未来の私からエールを送ります。
PN:珈琲は絶対牛乳で薄める ふかふかのお布団
泥棒はしたことありません
ちょっと人聞きの良くない話ですが、プライベートの私はけっこう嘘をつきます。
人のせいにするのはいけませんが、これは自分の祖父と幼少期の友達に教え込まれたからなんです。本当です。
関西人の祖父はよく物事を大袈裟に話す人で、「これはウソやない!ホラや!」が口癖でした。幼少期の友達は、私が落ち込んで気分の切り替えを出来ずにいると「そういえば今度あなたが泊まりに来る時用に大きい家に引っ越しすることになった」というような突拍子もない嘘をつきました。
祖父の話はいつも面白かったし、友達の嘘は私の気を引くには十分で、人見知りがちで落ち込みやすかった私はこのふたりを「楽しませてくれる天才」だと思っていたんです。
そうして大人になった私。親しい相手には、場を和ませるために必死で嘘を連発する怪物へと成長しました。
これ、やってみると結構難しいんですよね。誰も傷つけず、大事な時には信用してもらえるよう信頼関係を壊さず、相手を楽しませられるか見極めたうえでの嘘。冗談とか、ジョークにも通じるものがあると思うんですけど、笑える嘘を咄嗟に思いつくには、頭の回転が何よりも大事になります。自分でやってみて、やっぱり祖父や友達は天才だったなとより感心しました。
PN:高田純次が心の師匠 ふかふかのお布団

