時代に置いていかれがち。
みなさんはシーズン物のアニメやドラマを見ますか?わたしはドラマはよく見ます。ドはまりすることもあれば、なんとなくワンシーズンみて、まぁ楽しかったかな…というようなお付き合いです。
そんなわたしが大人になって初めてシーズン物のアニメにハマったのが去年でした。
映画を見に行ったり、感動して泣いたり、グッズを買ってみたり…
しかし、シーズン物のアニメにはすぐに終わりが来ます。1年という期間で主人公や世界線が変わり、今は新しいキャラクターのものが始まって早4ヵ月ちょっと…全然新しいキャラを受け入れられないわたしがいます。
ターゲット層のこどもたちからはもうすでに人気のようですが、わたしは全く気がのりません!笑
ハマるものが多いわけではないのに、ハマったら離れられないこの気持ち…新しいものも柔軟に愛せる大人になりたいです。
ペンネーム:熱したら冷めにくいタイプのぎゅうにゅうだいすき
朝のスイッチ。
おはようございます。
みなさん、あいさつは好きですか?わたしは好きです。声を出すことで自分の活動のスイッチが入る感じがします。
相手の反応によっては「今日〇〇さん調子良さそうだな」または「あれ、ちょっと元気なさそう、疲れているかな」なんて気づくことがあったり、もしくはそれらの思考の流れから自分の調子に気付けることもあります。
1日のバロメーターとして、皆さんが集まっている場所だからこそできるコミュニケーション機会を存分に活かしていきたいと思っています♪
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
勝手に奥深き出汁の世界
年始に大根ばっかりおでん(失敗作)を作成してからというもの、たまに出汁を引くようになったBOKUです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、昆布と干しシイタケを火にかけ始めた所で、「そういえば、出汁って“引く”とも“取る”とも言うけれど、なんでなんだろう?」と疑問が浮びました。そうして考えてみると、『出汁を引く』という言葉からは、高級な料亭の厨房で、昆布や鰹節を使い、弱火でじっくり丁寧に、透き通るような液体を作る様が想像されるような気がします。一方、『出汁を取る』という言葉からは、ラーメン屋の厨房で、鶏や豚のガラを使い、大きな鍋を強火にかけてグツグツ煮込んで濁った液体を作る様が想像される気がします。
この感覚に基づくと、扱う素材と調理法によって、“引く”・“取る”は使い分けることが出来そうです。さらに言えば、先ほどのラーメンの例であれば、「出汁を取る」よりも、「ダシを取る」とカタカナで表記してみた方が、なんだか一層しっくりくる気がします。では、ブイヨンなどの野菜を中心にした出汁はどうでしょう。不思議と、“引く”とも“取る”とも言わないような気がします。出汁よりはダシなのでしょうが、どこか違う気もします。ブイヨンがあまりに洋風で、だしという日本語がしっくりこないのかもしれませんね。
・・・以上が、BOKUなりの考察でした。この記事を投稿した後、真偽のほどをインターネットへ確かめに行こうと思います。もしかすると、てんで見当違いなことばかり書いていてるかもしれませんが、それもまた一興、ということでお許しください。
PN:ついつい昆布からも出汁を取ろうとしてしまうBOKU
緑黄色野菜食べてますか?
わたしは毎年「今年の食材」をテーマ決めして、習慣に取り入れるようにしています。数年前はきのこでした。去年はきのこを継続しつつブロッコリーが生活に根付きました。
今年はきのこもブロッコリーも継続しつつ「にんじん」かな、と思っているところです。
普段から人参は好きなのですが、丸ごと蒸しただけの人参が美味しいんです!
なにもかけなくてもいいし、マヨネーズを少しかけてもGOOD!
毎年の食材テーマを決めることで買い物で選ぶ手間を減らしたり、料理が思いつかなくてもとりあえず野菜食べてるしいっか、と安心できたりするようになりました。
そして歴代のテーマ野菜は既に日常に馴染んでいるので、種類が単純に増えていきます^^
食べることが好きだからこそ、体にも優しく、これからも色々な食を楽しめる生活を送りたいなぁと思います。
ペンネーム:蒸し野菜とぎゅうにゅうでポタージュつくる生活がしたい
わがままな読者
以前、他薦小説を読もう、という企画を開催してからというもの、じんわりと読書ブームが続いています。話題の作品や、王道と評される古い作品など、今まで触れてこなかったジャンルにも手を伸ばす機会が増えており、なんだかイイ感じです。
そんな中、1つ困っていることがあります。それは「帯の煽り文句、どうにかならんか問題」です。BOKUは昔から、序盤から中盤にかけて精巧にちりばめられた伏線が終盤になって一気に収束することで物語の姿が180度変わってしまう、といった所謂どんでん返しの作品が好きです。なので、手にしやすい作品には「衝撃のラスト!」や「今世紀最大のどんでん返し!」、「ラスト数ページ、あなたは必ず騙される」といった文言が載った帯がついていることが多くなります。
もちろん、これは好きなジャンルの小説なんだなと分かりやすくて、助かりはするのです。ただ、どうしてもネタバレ感が否めません。先入観をもって読んでしまうせいで、作者の思うままに手のひらで転がされているような、あの新鮮な驚きが得られず、なんだか物足りなくなってしまいます。かといって、なんの紹介もされなければ全然興味を持てず、手に取ることすらなくなってしまうでしょうから、なんとも難しい問題です。
もしかしてAIなら解決してくれるかも!と期待して入力してみた所、「最後まで目が離せない」との表現が返ってきました。・・・もう少し、探究の旅は続きそうです。
ペンネーム:BOKU
箸が止まらなかった話。
少し前になりますが、我が家にある日突然立派な“生のたけのこ”がきました。「旬の食材、嬉しい!」と「下処理しなきゃいけないのか…」の気持ちでしばらく思考停止しました。
一晩おいて(生のたけのこは出来るだけ早くあく抜きしましょう)、重い腰をあげキッチンに立ち向かいました。家族のリクエストは「たけのこご飯」。
今回はネットのおかげで簡単なあく抜き方法を知ることが出来、一番の壁は意外とすんなりクリアしました。
炊き込みの下味をつけるためにまずはゆっくりじっくり、甘みをやや強調した配合でたけのこを煮ていきます。
できたてあつあつを味見……うまぁああああああ!!!!
めちゃくちゃおいしく出来ました。たけのこのぱりぱりシャキシャキしゃくしゃく、いろんな食感が楽しめます。味見なのに「は、箸が止まらん…」という状態になりました。
目標はたけのこご飯だったのですが、煮物として美味し過ぎてたけのこご飯になれませんでした。今回の一番の壁はたけのこを残しておけるかどうか、だったのです。
こんなに大満足な未達成は初めてです。
もう旬はすぎてしまいましたが、また次の春も楽しみになった出来事のひとつです^^
追伸:ネットの情報より「皮付きのまままるごと1時間程蒸す」で簡単にあく抜きできました。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき。
そろそろ夏?
さぁそろそろ冬物は片付けられましたか?
いよいよ衣替えを完了しなければと焦る時期です。
冬用の靴や上着を片付けられれば部屋がスッキリするはずです。
冬の上着をクリーニングに出すところまではできたので、あとは家で洗えるものは洗って、また次の秋冬までしまう…あと少しの作業なのですが、なかなか捗らなそうです。
がんばりましょう…!
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
こどもの日。
みなさんの馴染みのある地域ではこどもの日のお祝いにどんなことをしますか?
わたしの祖父母が暮らす地域ではそれはそれは大きな鯉のぼりがスーパーマーケットの駐車場や、小さな子供がいる家庭の庭先などに飾られます。大きいという説明では足りない位に大きい、という印象です。
東京で生活しているとなかなか大きなものは見かけませんよね。
あんなに大きな鯉のぼり、どうやって発注するのだろう、どうやって納品されるのだろう、どうやって収納しているのだろう…と、大人になったわたしは現実的なことにばかり目が行ってしまいます。
振返って思い出すのはあたたかい風にゆられて泳ぐ大きな鯉のぼりと、おじいちゃんおばあちゃんと買い物をしたスーパーマーケットの風景です。
できたら、毎年「およいでるなぁ」と感じたいです。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
ブログ読者さん。
意見交換会前の話題になるようなネタを書こう♪と思っていたら更新が遅れてしまいました!
今週は意見交換会です^^
「さいきんのデイケア」更新をはじめて数年。以前は感想を言いに来て下さるかたもいましたが、最近はどれくらいの方が読んでくれているのでしょうか。
読んでいる方は是非「スタッフブログあるらしいよ」と在籍メンバーさんにも宣伝してください♪
最初はステイホーム推進のころ、なかなか皆さんに会えないころにはじめたので「最近のデイケアの様子の報告」的な内容でした。
今は主にスタッフの日常のひとコマをお送りするゆる~い内容になっています。
ペンネームになっていますが、この記事を書いたのはあの人だろうか…?と心の中で予想しながらほっこりしていただけたらと思います。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
都会のたべもの。
先日、東京の一等地にある商業施設に行って厳選された品々をウィンドウショッピングしてきました。
ファッションのハイブランドのお店は入口にスタッフさんが立っており、入れません(入っていいのでしょうか?)。食べ物屋さんはわりとオープンなので、目の保養が捗ります♪
キラキラなお惣菜や、豊富な種類のパンなど見ているだけでも楽しいのですが、中でもびっくりしたのはお出汁屋さんでした。
出汁パックを自分で調合できるようにあらゆる素材の干物がそのままの形できれいに並んでいて、なんだか絵本の世界のようでした。その場で選んだ食材をその場で粉砕してパックにしてくれる…なんて贅沢なお出汁パックなのでしょう。
わたしは美味しい美味しい出汁の試飲だけで満足してしまいましたが、調合を楽しめる大人になってみたいなぁ思いました。
ペンネーム:お出汁だいすき

