立川駅より徒歩3分 土日も診察 オアシスクリニックは心とからだの不調を気軽に相談できるメンタルクリニックです。デイケアも行っております。

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デイケア

さいきんのデイケア

ひと休み改革

少し前に、キッチンの模様替えをしました。物を整理してスペースをつくり、新しく配置したのは椅子!

料理を作るときになかなかメニューが決められず、色んなレシピを見ながら床に座り込んでしまうのは私だけでしょうか…?

せめて床ではなく椅子に座ってほしい、そんな自分への優しさから椅子を用意してみました。

結果はとても快適。メニューを考える間だけでなく、煮込み料理をするときも大活躍しています。

美味しい食材が自分のためにコトコトと音を立てて煮込まれている時間、のんびり椅子に座って好きな飲み物を口にしながら、じっとコンロの火加減を見ているあの瞬間が、最近の私のリフレッシュタイムです。

帰宅してからの料理は面倒に感じていましたが、料理の時間自体がリフレッシュタイムになったことで自炊の頻度も上がりました。

今度はもう少し凝った料理もしてみようかな、なんて心がホクホクしている今日この頃です。

さて、この胸の高鳴りはいつまで続くかな~。

 

ペンネーム:ふかふかのお布団

”何もなかった”

BOKUがよく遊ぶ謎解き系ゲームでは、“何もなかった”という場面によく出会います。「この部屋・場所は怪しいぞ、きっと大切なアイテムがあるはずだから、時間をかけて調べよう!」と意気込んだのに結局何も見つからなかった、といった具合です。多くの場合、謎解きにはそこそこ厳しい時間制限が課されているので、こういったロスは痛手・・・と、初心者BOKUは考えていました。

一方で、謎解きの先輩方は「”何もなかった“ということが分かるのは大きなメリット」と、口を揃えて言うのです。最初こそ意図が分からず、変な強がりを言うものだなぁと思っていました。ですが、参加を重ねる中で、「”何もない“と分かる」=「今あるヒントでナゾは解ける」と思考を集中させることに繋がると実感出来たのです。

ようは、物事捉え方次第ですよね~ってお話なんですけれども。BOKUにとっては考え方がガラっと変わった出来事のご紹介でした。

ペンネーム:BOKU

ベイクオフ

いろんなものに興味を惹かれてしまうクセを持つ私は、最近またあるパン焼きコンテストのバライティ番組にハマっています。

アマチュアのベイカーたちが集まり、様々な挑戦を通してお互い学び合い、切磋琢磨を重ねるアツ~い番組です。

 

普段食べているパンを作るためには、それほどの技術、時間、労力が必要なのか!ってつい感心し始めました。

番組を見たところで、パンを作ってみようとは思いませんが、次にパンを食べる時になんだかいつもと違う“味”を感じられそうです、多分。

 

ペンネーム:レベル上げすぎ

ねじまき鳥の鳴き声

鳥の鳴き声が活発に聞こえる季節がやってきました。

朝から冷え込むこともなくなって、お昼には太陽がしっかり空気を暖めているのを感じると、いつも私は大好きな小説の世界に浸りたくなります。それは、鳥の鳴き声を聞いて「また世界のねじが巻かれたな」と思うところから始まります。

細い路地を抜けた先に何かが待っているのではないか、エレベーターを降りたら別の世界と繋がっているのではないか、新聞に像が行方不明になったニュースは載っていないだろうか、等々。

そんな物思いにふけりながら、休日のお昼にスパゲティーを作り「泥棒かささぎ」という曲を聴いていました。

自分好みの世界に浸っていると、とても心穏やかになります。

こうして恥ずかしいくらいどっぷりとひとつの世界観に浸るのも、たまには悪くありません。

さて、私の好きな作家の予想はつきましたか?

ペンネーム:ふかふかのお布団

応援すること

皆さん、スポーツ観戦ってしますか?BOKUは時折観戦ブームが訪れることがあって、その時にやっている大会やイベントに熱中してしまいます。自分がやっていたスポーツ以外も見ますし、最近だと”e-スポーツ”と呼ばれる、ゲームの大会もよく観ます。BOKUは結構前のめりになって応援するタイプなので、選手たちのプレーに一喜一憂しています。

ただ、ブログを書くにあたって、ふと「応援ってなんで楽しいんだろう?」と疑問が浮かびました。直接会場で見ているならともかく、テレビやスマホで観ながら応援しても選手たちに声援が届くわけじゃないし、勝っても負けても自分が何か得るわけじゃない。でも、楽しいものは楽しいんですよね。なんだか不思議な感覚です。

皆さんにも、「理由は分からないけど好き!」と感じるものはあるでしょうか?曖昧な話ですが、いつか共有出来る機会があったらとても嬉しいです。

ペンネーム:BOKU

寝香水

私の人にあまり話さない趣味に寝香水があります。寝香水の詳細な定義は割愛しますが、要は寝る前や自分の部屋の中だけで楽しむ香水を指します。利点としては他者への影響を考えずに自分の好きな匂いを使えることと圧倒的なリラックス効果です。基本的に香水はTPOを考えてつけなければいけない場面が多いので、他者への影響を全く考えずに自分の好きな匂いだけで部屋を満たせるのが最高なのです。

用法としてティッシュなどに吹きかけて枕元に置いておく方法もあるようですが、私は地肌に1、2プッシュするのをオススメします。香水は地肌につけることを前提として作られているため、香り方も自然なものになる…気がしています。ちなみに最近の流行りは紅茶系と呼ばれる種類の香水です。匂いを例えるならヨーロッパ旅行の最終日、背伸びして宿泊した良さげなホテルのラウンジの香りって感じでしょうか…。

…私の表現力にはまだまだ伸びしろを感じますが、いつか香水の香りを語れる人間になりたいですね。

ペンネーム:まいにちピザ

マンションの最上階に住んでみたい

春を迎えると心機一転したくなるのは私だけでしょうか?

最近、ふとした時に新しい家に住む想像をして過ごしています。

 

どんな場所で、どんな内装にしようか?

窓から空やあんな景色が見えるお部屋が良いなぁ

 

そんなことを考えながら期待に胸を膨らませておくと、次第に「そのうち引っ越すもんね~♪」と掃除がはかどる効果も出てきました。

はかどる掃除によって整理整頓された自分の部屋の、住みやすさったらなんたることよ。

ペンネーム:ふかふかのお布団

花粉の捉え方

ついにこの季節がやってきましたね、はい。花粉の季節です。とある調査研究では人口の20%は花粉症という結果もあるそうです。皆さんは20%という数字をどう捉えますか?私は少ないと思いました。というのも、私の周りには花粉症で苦しんでいる方がとても多いんです。なんなら私もその一人です。

ただ、ただですね、花粉症の人間からすると花粉の悪い所だけ見てしまいがちですが、この際なので肯定的な面にも注目できないかと考えてみたんです。そしたらですね、気づいたんです。そう、彼らは花粉なんですよ。つまりそれ自体が植物の生命活動なんです。植物といえば地球温暖化を抑制する鍵じゃないですか。ってことは花粉症の我々が地球を救ってることになりますよね?(残念ながらならないです…)

ってな具合に捉え方を錯綜させて最後は願望の世界にまで没入してみたのですが残念ながら症状は改善しませんでした…。しかし「まあ植物も全力で生きてるんだな」と感じることができたのは大きな成果です。ちなみに花粉症はアレルゲン免疫療法という治療で治る可能性があるそうです。以上、豆ピザでした。

ペンネーム:まいにちピザ

春の海

先日、久しぶりに夜のドライブをしました。

友人から「どこ行きたい?」と聞かれ、咄嗟に私が答えたのは「遠くのキラキラが見える場所」。

具体的な場所も何も提案せず、我ながら物凄く抽象的な表現だなぁと思うのですが、友人はそれ以上なにも質問せず海まで車を走らせてくれました。

海に浮かぶ漁船の明かりや、対岸に光る街や工場地帯の光がとても綺麗で。春特有の湿った空気の中、海面を照らす月の光がとても幻想的に見えました。

この季節、この時間、この友人と過ごしたからこそ見ることのできた景色が、なんだかとても心地好くて。

心の栄養って、時にはこういう風に蓄えられていくのかな、なんて思う今日この頃です。

ペンネーム:ふかふかのお布団

雪の日に思うこと

3月も下旬に入り、そろそろ桜やお花見の話題をブログに載せようかな~なんて思っていたら、今日はまさかの雪模様!気候って分からないものですね・・・。

雪への反応って、人それぞれですよね。BOKUは地元の生活を思い出します。懐かしさや嬉しさ半分、雪かき等の生活上の問題を思い出して辛さ半分といった具合で、感情がぶつかりあって対消滅し、結果として凪の状態になります。気持ちとしては、一番穏やかな日です。雪に対してなんとなく静かなイメージを持っているので、それも穏やかさに繋がっているのかもしれませんね。

皆さんは、今日の雪を見てどんな気持ちになったでしょうか?なんにせよ、暖かくして過ごしてくださいね!

ペンネーム:BOKU

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