立川駅より徒歩3分 土日も診察 オアシスクリニックは心とからだの不調を気軽に相談できるメンタルクリニックです。デイケアも行っております。

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デイケア

さいきんのデイケア

たそがれる

最近、家でエアコンをつけることがなくなり、代わりに窓を開けるようになりました。涼しい風や虫の鳴き声が入ってきて心地好いです。秋ですね。

ここのところ心地よい季節の期間が減ってきている気がするので、このわずかであろう秋を存分に楽しみたいと思っています。

私にとって“秋を存分に楽しむ”方法は、寝る前の支度を済ませてから、夜風に当たりつつ自分時間を楽しむことです。少し前まではその自分時間に音楽を流しながらゲームや読書をしていたのですが、ここ1週間は映画をみて過ごすことが多くなりました。

 

私、映画や本は、然るべきタイミングで出会うものだと思っています。

なんとなく「あ、これ気になるな」と思った時がその作品に触れるべきタイミングであり、そういう風にして出会った作品はしっとりと確かな重みをもって心に残ります。

そんな考えを持つ私が最近出会った映画は「かもめ食堂」と「めがね」。

淡々と過ぎゆく時間に、どこかで存在していそうな登場人物、それぞれのシーンに寄り添う静かで自然な音楽。どちらの映画もドキドキハラハラしない代わりに、日々の愛おしさを感じさせてくれる、そんな内容でした。

気付けば映画に包まれ、穏やかに楽しんでいた秋の夜長。

やりたいことは他にも沢山あるけれど、焦る気持ちは一旦放置で。今は他にも出会うべき映画がありそうな予感がしているので、ゆったりその予感に身を任せたいと思います。

ペンネーム:ふかふかのお布団

意外な発見

今年の春ごろにアボカドの種を発芽させることに成功しました。今では100cmくらいの立派な観葉植物となっています。合計3つの苗を育てていて、最初に発芽した2つは「アボ」と「カド」、その後遅れて発芽した1つは「ミチコ」という名前があります。そんな彼らを育てていて驚いたことを共有させていただきたいです。

私のお世話しているアボカドたち、メキシコ産とばっちり記載されていたので出生はメキシコです。メキシコと言えば太陽と情熱の国、飼育する上で重要なのは「たくさん日の当たる場所で育てること」だと思っていました。そのため、先に育っていた「アボ」と「カド」は日当たりの良い玄関先に置くことに決めました。「日本の太陽じゃ物足りないかもしれないが許しておくれ」なんて思いつつ1日過ごしてみると・・・なんと夜には葉が枯れかけていたんです。

この現象を調べてみると『葉焼け』という症状であることがわかりました。ようは直射日光の当て過ぎです。太陽なんて与えるだけ良い、そんな風に考えていた私からすると目から鱗です。でもよく考えてみれば、そりゃそうですね。私も好きだからといって毎食ピザを食べていたら体調崩しそうですし、何でもあげすぎるのは良くないのかもしれませんね。すまない「アボ」と「カド」・・・。その後は場所を移動させて、日光と影どちらの時間もある場所へ移動させたら徐々に回復して成長していきました。「ミチコ」は初めからそうしている為か、今では1番大きく育っています。そんなこんなでアボカドたちには悪い事をしましたが、大事なことを学ぶ機会になりました。なにごとも適量が大事ですね。

ペンネーム:まいにちピザ

フル食動画

最近、「ボディービルダーさんの食事に関する動画」にハマっています。「ヤー!パワー!」でお馴染みの某芸人さんの動画を見始めたことがきっかけで、今は海外プロの動画も見るようになりました。

これまでは「ボディービルダー=筋トレをいっぱいしている人」という単純なイメージしか持っていませんでした。もちろん、そのイメージも正しいのですが、想像の何十倍も、彼らは食事に気を配っているんです。“筋肉を大きくする時期”や“身体を絞って美しく見せる時期”などの目的に合わせて、必要となる栄養素を把握し、自分の身体に合った食品を選んで、タイミングよく摂取しています。「日頃の食事が自分の肉体を作り上げている」という当たり前ながらも普段は意識しない事実に、これ以上ないほど真摯に向き合っているんです。

だからといって筋トレをしたり、食事を真似たりすることはないのですが・・・。こういった、その道の人だからこそのこだわり、みたいなものに触れると、なんだかワクワクするんですよね。皆さんのオススメがあれば、是非教えてください。

ペンネーム:BOKU

語彙力喪失絵画

私は絵や音楽といった芸術の世界に詳しくないのですが、とっても興味はあります。特に絵の観賞が好きで、癒されたり感傷的になったり、細かく見ていくと興味深い意味を持っていたり、とにかく面白いというのが感想です。

そんな私ですが、時折「なにこれ、めちゃ好き」としか言えない、言わば語彙力喪失絵画に出会うことがあります。最近出会ったのは「初めての説教」「2度目の説教」という対になっている絵画です。

何故好きかと言うと理由は特になく、ただ好きなので好きで私が好きな物が表されているから好きというわけです。そこに無理やり意味を見出していくと、とってもややこしいことになりますし、ややこしく捉えないことが重要で、そのままにしておくことに価値がある、なんて考えています。

絵画は知識や歴史の理解が必要そうな印象があり、なかなかとっつきづらい方もいるかもしれませんが「自分が魅かれるものが描かれているか」という観点で見てみると楽しく見れるのでお勧めです。

ペンネーム:まいにちピザ

運動習慣

運動習慣をつけたいけど、なかなか習慣がつかないことってありませんか?

そもそも、運動習慣をつける必要があるなって思うのはどんな時でしょうか?

つい最近まで、運動習慣が全くなかった私に危機感を感じさせてくれる出来事がありました。それは部屋の整理をしている時にひどく腰を痛めたことでした。

「そろそろ運動しないとやばい」と思ったことが強く動かしてくれました。

調べてみると、家近くの区民センターで卓球の無料利用ができると知り、現在は家族を巻き込んで週1回卓球に行く習慣を作っています。

腰を痛めた出来事があったからこそ現在の運動習慣ができました。「もっと早く運動すれば腰を痛めずに済んだものを」とも思いますが、それはやはり難しいですよね。

ペンネーム:レベル上げすぎ

闘い

よくいくピザ屋さんにランチコースというセットメニューがあります。
ドリンクとピザとサラダのセットです。
私は食後にドリンクをお願いしているのでサラダ⇒ピザ⇒ドリンクの順で提供されます。
ピザと言う食べ物は提供された瞬間が美味しさの最高値のため、何とかしてピザが提供される前にサラダを食べ終えていたいのです。つまり「ピザが来る前にサラダを食べ終える闘い」が毎度繰り広げられます。
今のところ勝率は半々くらいでしょうか。ランチの時間にホールを任される店員さんは猛者揃いなのでお店の込み具合が勝敗のカギを握っている状態です。サラダに入っているケールみたいな野菜、あれが美味しいので味わって食べてしまいます。時間がもっとたくさんあればいいのに・・・。
勝ち負けは置いといてどんな時でも食事を味わう余裕は持っていたいですね。
ペンネーム:まいにちピザ

かき氷

夏真っ盛りになると思い出す存在、かき氷。

ガリガリと削られた氷たちにシロップをかけて食べるあれですが、最近はおしゃれなかき氷も増えてきました。

なかでも空気の入っていない純正の氷を細かくフワフワに削ることで作られたかき氷は、どんなに勢いよく口へかきこんでも頭が痛くなりません。氷がフワフワなので冷たさを感じる前に口の中で溶けてしまうんです。

最近調べたお店は、定番のイチゴ味などに加え、抹茶味、マンゴーミルク味やシークワーサー味、チャイラテ味なんかもありました。

え、かき氷ってこんな味もあるの?

しかも先日、このかき氷屋さんに行きたいと思って調べたところ、お店は完全予約制。2週間先まで予約が埋まっていました。

え、かき氷なのに…?

人気過ぎるこのお店のHPには「テイクアウト予約不要」の文字。

かき氷のテイクアウト。なんて斬新な。

たかがかき氷、されどかき氷。

どうやら私はかき氷に対するイメージをアップデートさせなければならないようです。

フワフワのかき氷は、果たして私の家まで原型を留めていてくれるのでしょうか…?

 

ペンネーム:ふわふわのお布団

おいでよ、ボードゲーム沼

レクリエーションPでお馴染みのボードゲーム。皆さんは、ご自宅でも遊んだことはありますか?オアシスで行うゲームはほんの一部で、世の中には沢山のボードゲームが存在しており、今なお増え続けています。

BOKUの一推しジャンルは”謎解き系”です。最大の特徴は、『人生で1回しか遊べない』という点にあります。決して安い物ではないので、正直「たった1回のためにこの金額・・・」と、購入前は苦々しい顔になります。ですが、”1回だけ”という特徴を活かした、他のゲームでは味わえない楽しさが、ギュギュっと詰まっています!初めての謎解き系ゲームは、記憶に残ること間違いなし!です。

猛暑下のおうち時間のおともに、是非遊んでみてください~!

ペンネーム:BOKU

ふるさとの景色

BOKUは自他共に認める”超インドア派”です。そんなBOKUですが、海辺生まれなこともあってか、海に行くのだけは大好きなんです。結構意外かもしれませんね。

海といっても、”海水浴”が好きなのではありません。表現が難しいのですが、生活の中に自然とある“海”だとか、“海辺の町”が好きなのです。

町中になんとなく漂う潮の香。海に向かう途中、段々と大きく聞こえてくる波の音。きらきらと煌めく、明らかに人が泳ぐには適さない濁った色をした海面・・・。そんな海の風景が、BOKUの大好きな故郷の景色です。

・・・まとまりはありませんが、エモい雰囲気の文章に仕上がったのではないでしょうか。こうして時折、ぼんやりと思いを馳せる時間があってもいいのかも、と思いました。

 

ペンネーム:BOKU

夏を泳ぐグラス

いよいよ夏も本番ですね。この暑さ、水分補給を忘れず過ごしたいところです。

最近、家で飲み物を用意するときは“ダブルウォールグラス”というものを使っています。

コップのガラスが2層になっていて、冷たい飲み物を用意してもグラスの外側に水滴がつかない。温かい飲み物を入れると、外側のグラスが熱くならず持ちやすい。

しかも、2層のグラスが中の飲み物の温度をそのまま保ってくれるため、とても使いやすいグラスとなっています。

最近のリラックス時間は、このグラスに色のある飲み物を入れて過ごすのがお気に入り。

飲み物と2層グラスの間にできる透明な空間がなんとも涼し気で、窓から差し込む太陽の光が反射する様に見惚れています。

 

私が持っているものは100均で購入したものですが、ネットで調べてみるとユニークなものからオシャレなものまで色んなデザインがありました。なかでも外側のグラスが透明、中側のグラスがミントブルーになっているものに心奪われたのですが、どうやらそれは台湾の骨董市でのみ売られているそうです。

世界中の商品がネットで手に入りやすい今の時代、一目惚れしたものをすぐ手に入れられないこの状況がなんともいじらしくて、「いつか買いに行こう」と台湾に想いを馳せる今日この頃です。

 

みなさんも涼し気なグラスで、この夏を過ごしてみませんか?🎐

 

ペンネーム:ふかふかのお布団

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