朝活
最近、自分の生活リズムが気に入っています。
私は今まで「そのうち自分にピッタリと合った生活リズムになるよう整えるぞ!」と、ひとつの正解を見つけるような気持ちで色々なリズムを試していました。
でも最近はその考えにも変化が。
今はきっちり決められた通りのリズムを毎日守るより、ある程度の目安だけ守って季節やその時の調子に合わせながら生活するのが心地良いです。
なぜそう変化したのかというと、これまでは夜に自分の時間を作るため就寝時間をやや遅く、起床時間もゆったりめにしていた私ですが、ここ最近は勝手に朝早く目が覚めるようになりました。睡眠時間を確保しなきゃ!と二度寝三度寝を繰り返すなかで、気付いたんです。朝早く起きられるなら、夜早く眠れば良いだけでは…?と。(おぉ、なんたる大発見!)
今の私は早寝早起き。早起きが大の苦手だった私ですが、気付けば季節や生活環境の変化から今は朝が一番過ごしやすく感じるようになっていました。
と言いつつ、早寝したのに早起きしない日もあります。
こうしなきゃ!という考えにこだわらず、日々穏やかに過ごしていきたいものです。(それがけっこう難しい~)
ペンネーム:ふかふかのお布団
猛者という生物
私はスポーツもゲームも大好きで、いわゆる「見るよりやる派」の人間です。決められたルールの中で本気で戦うって面白いですよね。誰かと一緒に遊ぶと何となくその人の人間性も見えてきたり、言葉を交わさなくても理解し合えるのが魅力だと思っています。
特に私は猛者と言われる、その界隈の熟練者と遊ぶ機会を大事にしています。自分よりうまい人から学んでコスパ良く上達しようって魂胆です。可能なら質問してみたり、アドバイスをもらったりしています。そんな私ですが最近気づいたことがあります。それは猛者という生き物はその競技において「ものすごい複雑なことを考えながらプレイしている」と仮説を立てていたのですが、実はそうでもないことが多いということです(個人差はめっちゃあります)。何人かの猛者たちに話を聞いてみた結果、むしろ「頭では何も考えずとも出来ていることが多い人たち」ということがわかりました。膨大な試行を重ねて、無意識で出来ていることが多いからこそ、一瞬の駆け引きに集中できるんですね。そう考えると私のコスパ良く上達しようなんて考えは甘々なのかもしれませんね。試行isパワー、胸に刻んでおこうと思った今日この頃でした。
ペンネーム:まいにちピザ
おしゃれ(仮)な趣味
BOKUの数少ない趣味に「インテリア雑貨・小物集め」があります。こうしてブログを書いているPCの脇にも、本物のクロワッサンを加工したメモスタンドと、レジン加工の小魚USB(64GB)が置かれています。
自宅には「癒しコーナー」と称して、集めた小物を並べるスペースが設けられています。木製のミニチュア本棚やスチームグラス、ハーバリウムなどが雑多に並べられており、なんだかごちゃごちゃした空間に仕上がっています。
この趣味の魅力は・・・一体、何なのでしょう。実は、自分でもよくわかっていません。おそらく、自分が好ましく感じた物品が自宅にあって、いつでもぼんやり眺められることが、魅力なんだと思います。一言で言うなら、“エモ”です。きっと。
集め出すとキリがないので要注意ですが、日々のちょっとした息抜きにオススメです。皆さんの一推しの品があれば、是非教えてください!
ペンネーム:BOKU
アボカドの種
今日のお話は私の大好きな食べ物、アボカドの話です!アボガドってよく間違われますが正確にはアボカドです。カド、過度、角、門、適当に漢字と結びつけると覚えやすいです。食べ物としては果物なのか野菜なのか、よくわからんヤツですが、そんなミステリアスな所も素敵ですよね。私、実はそんなアボカドを最近育てているのです(ドヤ)。
この話をするとよく驚いてもらえます「え、あれって育てられるの?」って。それが意外と育てられるんです。しかもスーパーとかで買ってきたアボカドの種から発芽します。
私は定期的にアボカドを食べる習慣があるので、種を4つ植えておいたら、そのうち2つが発芽しました。「アボ」と「カド」という名前を付けて大事に育てています。発芽させる方法はいくつかあるみたいですが私は『水耕栽培』という方法で発芽させました。日に日に種にヒビが入り、その間から徐々に根と芽が出てくるのは何とも愛らしかったです。気になる方は一度調べてみてもいいかもしれません。
ペンネーム:まいにちピザ
ひと休み改革
少し前に、キッチンの模様替えをしました。物を整理してスペースをつくり、新しく配置したのは椅子!
料理を作るときになかなかメニューが決められず、色んなレシピを見ながら床に座り込んでしまうのは私だけでしょうか…?
せめて床ではなく椅子に座ってほしい、そんな自分への優しさから椅子を用意してみました。
結果はとても快適。メニューを考える間だけでなく、煮込み料理をするときも大活躍しています。
美味しい食材が自分のためにコトコトと音を立てて煮込まれている時間、のんびり椅子に座って好きな飲み物を口にしながら、じっとコンロの火加減を見ているあの瞬間が、最近の私のリフレッシュタイムです。
帰宅してからの料理は面倒に感じていましたが、料理の時間自体がリフレッシュタイムになったことで自炊の頻度も上がりました。
今度はもう少し凝った料理もしてみようかな、なんて心がホクホクしている今日この頃です。
さて、この胸の高鳴りはいつまで続くかな~。
ペンネーム:ふかふかのお布団
”何もなかった”
BOKUがよく遊ぶ謎解き系ゲームでは、“何もなかった”という場面によく出会います。「この部屋・場所は怪しいぞ、きっと大切なアイテムがあるはずだから、時間をかけて調べよう!」と意気込んだのに結局何も見つからなかった、といった具合です。多くの場合、謎解きにはそこそこ厳しい時間制限が課されているので、こういったロスは痛手・・・と、初心者BOKUは考えていました。
一方で、謎解きの先輩方は「”何もなかった“ということが分かるのは大きなメリット」と、口を揃えて言うのです。最初こそ意図が分からず、変な強がりを言うものだなぁと思っていました。ですが、参加を重ねる中で、「”何もない“と分かる」=「今あるヒントでナゾは解ける」と思考を集中させることに繋がると実感出来たのです。
ようは、物事捉え方次第ですよね~ってお話なんですけれども。BOKUにとっては考え方がガラっと変わった出来事のご紹介でした。
ペンネーム:BOKU
ベイクオフ
いろんなものに興味を惹かれてしまうクセを持つ私は、最近またあるパン焼きコンテストのバライティ番組にハマっています。
アマチュアのベイカーたちが集まり、様々な挑戦を通してお互い学び合い、切磋琢磨を重ねるアツ~い番組です。
普段食べているパンを作るためには、それほどの技術、時間、労力が必要なのか!ってつい感心し始めました。
番組を見たところで、パンを作ってみようとは思いませんが、次にパンを食べる時になんだかいつもと違う“味”を感じられそうです、多分。
ペンネーム:レベル上げすぎ
ねじまき鳥の鳴き声
鳥の鳴き声が活発に聞こえる季節がやってきました。
朝から冷え込むこともなくなって、お昼には太陽がしっかり空気を暖めているのを感じると、いつも私は大好きな小説の世界に浸りたくなります。それは、鳥の鳴き声を聞いて「また世界のねじが巻かれたな」と思うところから始まります。
細い路地を抜けた先に何かが待っているのではないか、エレベーターを降りたら別の世界と繋がっているのではないか、新聞に像が行方不明になったニュースは載っていないだろうか、等々。
そんな物思いにふけりながら、休日のお昼にスパゲティーを作り「泥棒かささぎ」という曲を聴いていました。
自分好みの世界に浸っていると、とても心穏やかになります。
こうして恥ずかしいくらいどっぷりとひとつの世界観に浸るのも、たまには悪くありません。
さて、私の好きな作家の予想はつきましたか?
ペンネーム:ふかふかのお布団
応援すること
皆さん、スポーツ観戦ってしますか?BOKUは時折観戦ブームが訪れることがあって、その時にやっている大会やイベントに熱中してしまいます。自分がやっていたスポーツ以外も見ますし、最近だと”e-スポーツ”と呼ばれる、ゲームの大会もよく観ます。BOKUは結構前のめりになって応援するタイプなので、選手たちのプレーに一喜一憂しています。
ただ、ブログを書くにあたって、ふと「応援ってなんで楽しいんだろう?」と疑問が浮かびました。直接会場で見ているならともかく、テレビやスマホで観ながら応援しても選手たちに声援が届くわけじゃないし、勝っても負けても自分が何か得るわけじゃない。でも、楽しいものは楽しいんですよね。なんだか不思議な感覚です。
皆さんにも、「理由は分からないけど好き!」と感じるものはあるでしょうか?曖昧な話ですが、いつか共有出来る機会があったらとても嬉しいです。
ペンネーム:BOKU
寝香水
私の人にあまり話さない趣味に寝香水があります。寝香水の詳細な定義は割愛しますが、要は寝る前や自分の部屋の中だけで楽しむ香水を指します。利点としては他者への影響を考えずに自分の好きな匂いを使えることと圧倒的なリラックス効果です。基本的に香水はTPOを考えてつけなければいけない場面が多いので、他者への影響を全く考えずに自分の好きな匂いだけで部屋を満たせるのが最高なのです。
用法としてティッシュなどに吹きかけて枕元に置いておく方法もあるようですが、私は地肌に1、2プッシュするのをオススメします。香水は地肌につけることを前提として作られているため、香り方も自然なものになる…気がしています。ちなみに最近の流行りは紅茶系と呼ばれる種類の香水です。匂いを例えるならヨーロッパ旅行の最終日、背伸びして宿泊した良さげなホテルのラウンジの香りって感じでしょうか…。
…私の表現力にはまだまだ伸びしろを感じますが、いつか香水の香りを語れる人間になりたいですね。
ペンネーム:まいにちピザ

