なんかの弾み
性格診断とか、動物占いとか、血液型とか、星座とか、
まるっと信じているわけではないけど、やってみるとなんか楽しい、なんだかんだ気になる。
そんな私は、どんな占いやテストでも必ず「フィーリングで生きてる人」みたいな結果が出ます。論理的な人、しっかり者、といった評価結果に出会えたことがありません。悔しい。
ここに書いてきたブログも「なんか」とか「みたいな」という表現ばっかりですね。
思い返すと、日常生活で不可解なことが起きた時、よく私は「まぁなんかの弾みでこうなっちゃったんだろうね~」と口にします。
大抵「なんかの弾みって何だよ」とツッコミを受けるのですが。なんかはなんかです。
たぶん、私オリジナルの口癖です。みなさんも使ってみてはいかがでしょうか。
PN:ふかふかのお布団
物語に入り込むほどの食い意地
食べるのがめちゃくちゃ大好きな私ですが、一言に「ご飯が好き」といっても、実は自分の中には色んなブームがあります。
ラーメン大好きブーム、節約自炊飯ブーム、ファストフードブーム、和食ブーム、健康管理飯ブーム、具沢山スープブーム、などなど、、
そして最近は、「好きな物語に出てくる料理再現ブーム」です!
お気に入りの小説に出てきた食事シーンを読み直して、こんな感じかな?で休日の食事を作るのが美味しい&楽しい。
買ったことのない調味料を取り入れてみたりして。
いつもの自分の料理とは違う味を求めているのかもしれません。
PN:ふかふかのお布団
おうちピクニック
春のある日、強風でベランダに置いていた鉢植えがひっくり返ってしまったのを、私はずっとそのままにしてきました。土だらけのベランダを放置し続けたことを、ここに懺悔します。
片付ければすぐ済むものを、何日も何日も放置して次第に余計腰が重くなること、ありますよね。完全にそれです。
つい先日、やっっと重い腰を上げ、ベランダ掃除ができました。
ベランダが綺麗になったら嬉しくなって、そのままそこにレジャーシートを敷いて読書をしてみたら、あらまたこれが楽しいこと楽しいこと。ピクニックみたいでお気に入りの時間です。
飲みものを用意したり、トイレに行ったり、公園のピクニックならちょっとめんどうなことも、家なのでササっとです。
今度は休日にベランダお昼寝チャレンジをしようと思います。
PN:レジャーシートとふかふかのお布団
アチュー大魔王
先日、隣席に座っていた海外の方がくしゃみをされた時のことです。発声が明らかに「ハクション」では無いことに気づきました。気になって調べてみると、「くしゃみの擬音=ハクション」という定式は日本でのみ成り立つものであり、言語によって擬音語が異なることが分かりました。ちなみに、タイトルにあるアチューは英語におけるくしゃみの擬音語なんだそうです。
ただ、よくよく考えてみると、件の海外の方の発声は、ハクションでもアチューでもなかったような気がします。最初は、「ってことは英語圏の方では無かったのかな・・・?」なんて思いましたが、そうとも限りません。日本人であっても、「ヴエックションッヌ」のような勢いと余韻を持ったくしゃみをする方もいれば、「クシュン」と慎ましいくしゃみをする方もいるわけですから、意外と個性が出るものなのでしょう。くしゃみって奥深いですね。
・・・以上が、最近の『BOKUのどうでもいい考え事シリーズ』最新号です。我ながら一体何を考えているんだ?という感じですが、身の回りの些細な疑問をキャッチできる感受性の表れ、ということでヨシとしたいと思います。
ペンネーム:花粉からの寒暖差でクシャミが止まらないBOKU
近年の嗜好品。
やっと冬物は完全に片づけてもいいかな、、、と思える気候で落ち着いてきましたね。
落ち着いた気候の中で楽しめる嗜好品の話をひとつ…わたしは大人になってからの嗜好品にアイスクリームがあります。普段は健康のために温活を意識した生活をしているのですが、冷たいアイスクリームを割と高い頻度で摂取しています。
アイスクリームをいつでも食べられるために温活していると言っても過言ではないでしょう…。
気候の話をしておきながら、1年を通してアイスを食べます。アイスで身体が冷えて辛い、とならないよう鋼の温活体質をつくっています。
お出かけ先で食べるちょっといいアイス、買ったらすぐその場で食べなければいけない、その場その瞬間を楽しむアイスです。
家だとTVを見ながらアイス、スマホ見ながらアイスができてしまいますが、お出かけ先のアイスは「ながらアイス」をする余裕がありません。今、この瞬間に、食べなければ溶けてしまうし、外出先のアイスは一期一会の可能性も高いのでしっかり味わいたいのです。
アイスを食べている時の集中力は糖分のもたらす幸福感と相まってとっても快感です。量が多くなく、名残惜しいところまでいとおしく、また次会えることに期待しながらさよならをします。
これから暑くなるとキッチンカーでアイス屋さんがあったりと一期一会の出会いも増えてきます。糖分の過剰摂取に注意しながら楽しみたいと思います^^
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき(牧場のソフトクリームが至高)
風物詩。
毎年飽きもせずこの時期に同じ話題をだします。ぎゅうにゅうだいすきです。
柏餅の季節ですねぇ。
実は4月中旬に某シャ〇レーゼにすでに売っていたので1つ食べました^^
いつも老舗和菓子屋さんのものを買っていますが、他にも和菓子屋さんはたくさんあるので他のお店の物も試すのもアリだなと思いました。
物価高で値段があがるのは仕方ないとして、小さくなっていないといいなと思っています…。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
プレゼントフォーユー。
ウィンドウショッピング中に「あ、これ〇〇さんが喜びそう!」と友人や家族の顔が浮かぶことありませんか?
自分の欲しいものはちょっと我慢しているのになぜか、きっと生活必需品ではない、ちょっとした雑貨とかおやつとかが気になって、しかも自分の分ではない…
誰か親しい人に贈り物をしたくなる時のわたしはきっとちょっといい気分のときです。
プレゼントを贈るか贈らないかは相手との関係性や金額や物の必要性などで吟味したほうがいいとは思うのですが、この「あ、これ喜びそう!」と思っている時の自分の気分を観察するのは楽しみとして大事だなと思います^^
あ、そっか、今自分ちょっと気分がいいんだ~とか、こういうとき〇〇さんの顔が浮かぶんだ~、とかふいな発想に何か気付きがあるような気がします。
相手がどうリアクションするか、喜んでくれるかまでは自分では決められないことですが、このわくわくした気持ちをどう楽しむかは自分で決められます♪
「~をあなたにあげたいなって思ったんだけど、もしもらってたらどうだった?」という話題のネタにするだけでも十分かもしれません^^どうしようかな♪
自分にも自分が楽しくなるものプレゼントしたいです。
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
今年のやや高めの目標。
今年の食事の目標があります。
「夕食のおかずの魚の登場回数を週3回程度に増やす」です。
理由は…
・肉を食べる機会が多いので魚もバランスよく摂取したい
・肉からの脂質が多いので減らしたい
・健康になりたい
・頭良くなりたい(DHA,EPA)
そのために…
魚料理のレパートリーを増やしたいです!お魚って手間がかかるのに美味しく出来ない時もあります…臭みとか。
料理の手間、片付ける時に骨のゴミがでる…などの面倒さから、今のところ、回数の目標は未達成…です。
まずは骨抜きされた魚や鯖缶の登場回数を増やしてみたり、「魚 簡単 レシピ」で検索してレパートリーを増やしてみようと思います。
スモールステップで週1回、週2回…と増やしていければと思います。
夕食に限定しないこともハードルを下げてくれそうです…。
頭良くなるぞ~^^
去年の目標だった「きのこ」は先日の腸活の話でオススメ食材に出てきましたね^^
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき(だからぎゅうにくもすき)
方言って便利
北海道弁には「~ささる」という動詞があります。一般的には、「間違って~してしまった」という意味です。例えば、「ボタンが押ささった」と言えば、「間違ってボタンを押してしまった」といった具合です。
ただ、この言葉には、もっと深いウラの意味があります。それは、“これは決して自分のせいではない”という責任逃れです。例えば「お寿司が食べらさる」という言葉。これは、本来の「お寿司が美味しくて、つい食べ過ぎちゃった」という意味と共に、「でも、ただ単に食欲に負けたちゃったわけじゃないんですよ?美味しすぎるお寿司にも責任があるっていうか、とにかく仕方ないんですよね~ホント困っちゃうなぁ」といった意味が込められているわけです。
・・・ちょっとだけ言いすぎてしまったかもしれませんが、7割は合っていると思います。不思議なことに、言う側も言われる側も、「じゃあ仕方ないか」と流せてしまう、やんわりとした言葉です。みなさんも、時には無責任?な北海道弁を使ってみてくださいね。
ペンネーム:BOKU
新しいことを始める自分がすき
大人になると、勉強する機会ってめっきり減りました。
学生の頃は勉強が本当に嫌で仕方なかったのですが、勉強を口実に友達と図書館で過ごしていた時間を思い出して、ちょっぴり恋しい気持ちです。
カフェで勉強している大人を見たら、なんだか格好良く見えて「私も何かしたい…」という気持ちがほんのり浮かんできたので、スマホのアプリで音楽の勉強を始めました。
初歩的なドレミの音から譜読みなどなど、子どもの頃は「よく分かんない!」と投げ出したはずなのに、大人になった今ワクワクと取り組む自分がいます。
この間、トーンチャイムの時間に積み重ねの効果を実感して、うれしくなっちゃいました。
PN:ふかふかのお布団

