最近のほっこり
BOKUは昔から、「しろたん」というあざらしのマスコットキャラクターが好きです。幼少期に母からしろたんのぬいぐるみを買ってもらったことがきっかけで、今でも時折、グッズを見たりしています。
そんなBOKUの最近の癒しは、某SNS上で流れてくる「しろたんのクリーニング動画」を観ることです。大きなしろたんのぬいぐるみが、いかにも職人さんといった渋いオジサマの華麗なアイロン捌きによって、ふっくらピカピカになっていく様を眺めていると、すごくほっこりします。
我ながら、ずいぶんニッチな癒しだなぁ・・・と思いつつ。きっと人それぞれ、ものすごく自分にストライクな癒しってあるんだろうな、と感じています。皆さんも是非、「ちょっと変わった、わたしの癒し」を探してみてはいかがでしょうか。
ペンネーム:BOKU
またもや季節の香り。
2月は記録的な温かさと、寒い日と、強風と…気候に振り回されておりました。
なんだかねむい、だるい、でもぽかぽかの日はお出かけしたい!という2月を終え、ややお疲れ気味な私です。
お疲れ気味にすごしながらもこの季節、楽しみにしていることがあります。
きっとあと2週間もすればソメイヨシノが咲き始め~満開のころでしょうか^^わたしは桜を見ながらの散歩が大好きです。
今年はどの休みにどのスポットに散歩に行こうかなぁ、天気はどうかなぁなんてワクワクしながら天気予報をみています。どうか、たくさん晴れが来ますように!
ペンネーム:ぎゅうにゅうだいすき
偉大な一歩
つい先日、用事があって外出した時のことです。予定より1時間ほど早く到着してしまって、時間を持て余したBOKUは、意を決して某星のカフェに足を踏み入れました。・・・え、そんなこと?と思われるかもしれません。ですが、BOKUにとっては、大きな一歩だったんです。
というのも、BOKUは頭で分かっていても行動に移せないタイプでして。以前からずっと、カフェでコーヒー片手に読書を嗜む、という優雅極まる時間の使い方に憧れていたのですが、その度に「周囲から笑われるかもね・・・」「店員さんから、すみませんお客様、なんて声をかけられちゃうかもよ・・・」などとブラックBOKUがささやきかけるのに任せて、実行できずにいました。
ただ、いざ実行してみると、想像していた悪しき出来事は1つも起こりません。自分も読書に集中していて周囲なんて気にしていませんでしたし、たぶん周りもそんなものなのでしょう。
じつは、同じように「きっと出来るんだろうけど躊躇しちゃうこと」って、他にもたくさんあったりします。ですが、今回のような体験が出来ると、「でも、いつかは出来るタイミングが来るかも」とも思えて、ずいぶん前向きになれた気がしました。第2歩・第3歩とご報告できるよう、今後も精進していこうと思います。
ペンネーム:BOKU
2024年はうるう年。
今年はうるう年です。暦の調整のためにおおよそ4年に1回、2月の日付が1日増えます。
そういえば2月29日生まれの方の誕生日はうるう年以外はどうなるんだろう、とふと思い検索してみました。
歳を1つ重ねるのは3月1日(2月28日24時)で、自動車免許などのために”誕生日の前後1ヵ月”を数えるための日程としては2月28日を起点にするそうです。
占いを見る時は、うるう年は「2月生まれのあなた!」、平年は「3月生まれのあなた!」の欄を見るのかなぁ…私ならいい感じの方を選んじゃうな♪などと全く自分には関係なのになんだかワクワクする妄想をしました。
今年は平年より1日多い366日です。1日分お得?でしょうか。
その1日分なにかいつもより出来そうなことはあるかなぁなんて、考えてみようかなぁ。
ペンネーム:とりとめのない、ただただホットミルクを飲むだけの時間もすき
季節のイベント。
梅見の季節ですね。立川周辺は少し足を伸ばすと梅の花を見れる場所がたくさんあります。
肌寒い中、日差しがあって、梅の香りがふわっとただよってくる…そんな春の訪れの雰囲気が大好きです。
とはいえ、ゆっくり外で花を眺めてすごすにはまだまだ寒いんですよね~。腹巻、レッグウォーマー、ホッカイロを仕込んで、温かい飲み物でも買って、身体に余裕をもってお花見したいです。
2月のお出かけ予定がないなぁ、という方、お出かけやお散歩で少し寄り道して梅見はいかがですか^^
ペンネーム:ホット甘酒もいいけど、ホットミルクもね
積読。
積読”つんどく”ご存じですか?
本を買って読むことなく積み重ねられたままになった状態のことです。
最近はオンラインで本を読むことができるようになっていて、物理的な積読は起きづらいかもしれません。
しかし、オンラインでも積読は発生し、見事に積み重ねられたまま放置することができます。
わたしのスマホでいうと
「あ、このレシピ美味しそう!保存~」
「このライフハック使える!今度やろう!」
「このコラムあとて読もう~」
と、ブラウザのウィンドウ・アプリ内に保存項目が増えていく…
使いたい時には結局すぐに検索すれば出てくるので「積んどいたページ」は後回しに。
今年はため込んだレシピと読みたかったコラムの中から1つずつ試す、読む、を実行して、片付いたスマホ画面にしたいです。
ペンネーム:ぎゅうにゅうレシピだいすき
肌触りの良い布が好き
先日、どんなブログを書こうかな~と迷い、久しぶりに過去の投稿を見返してみました。
自分の投稿はもちろん、ついつい他の方の投稿も読み返していくうちに、「あ、そういえばこんな投稿あったな~」と、懐かしい気持ちになり最後まで読んでしまいました。
少し前の事でも簡単に忘れてしまうことが多い私ですが、こうして思い出せると当時の気持ちをもう一度味わえて良いものですね。
元々、自分の書いた文章を読み返すなんて恥ずかしい!と思うタイプでしたが、今回はそんな気持ちになることなく読み返せています。なんでかなぁと考えてみましたが、もしかしたら、自分で「良い!」「好き!」「楽しい!」という気持ちになった体験ばかり書いていたので、ネガティブな考えにならなかったのかもしれません。
読み返した時に、過去の心地好い経験がたくさん出てくるって、案外良いものですねぇ(しみじみ)
読み返していて初めて気付いたのですが、私のペンネーム、初期からけっこうコロコロ変わってます。意識して変えたものもありますが、無意識のうちに変わっていたものもチラホラ。みなさん、どれが私の投稿でしょうか~?
PN:もこもこのお布団
趣味とは?
こんにちは、こくふくトマトです。
最近は「○○推し」という言葉をどこでも聞くようになり、浸透した言葉になったと感じます。私は個人だけでなくグループ全体を対象にする所謂「箱推し」をしているのですが、正直凄い詳しいというわけではありません。きっと私が好きなものに対して、私よりも詳しい人はたくさん居ると思いますし、私よりも熱量がある人も多くいると思います。
少しでも好きで、それに対して行動が出来るなら私は何でも趣味として捉えてしまうのですが、以前にはそんなハードルが低くて趣味って言えるのかな?と思う節もありました。ただ、少しでも好きなものに対して行動をすることはとっても楽しいですし、何よりも充実感があります。
私のオススメとしては、今の流行りに乗ってみることです。流行りに乗るとグッズはいっぱい出てますし、イベントもありますし、何よりもメディアへの露出もあるので軽くハマることから深くハマることまで様々な取り組みができます。是非とも軽くハマり、楽しい体験が出来るのでオススメです。
PN:こくふくトマト
もちもちお餅
年末年始、美味しいものをたくさん食べていたら、体重計が過去最大の数字をたたき出しました。去年と同じサイズのマスクも、なんだか窮屈に感じる今日この頃。
どうも、一段とふっくらした私で今年を始めさせていただいております。
ここだけの話、元々食べることが本当に好きで、思いのままに美味しいものを食べていた結果、少し体調を崩してしまいました。最近はそんな自分を見直して、日々に少しだけ運動を取り入れています。(体調はみるみる回復し、そんな自分を自分でたくさん褒めています)
ただ、見直すとは言いつつ、正直食べる量は減らしていません!
これは内緒の話なんですけど、ポジトレ効果なんですかね、鏡を見るたび「まぁ今の自分もお餅みたいでかわいいじゃ~ん」と思っている私がいます。(自分にかわいいなんて言葉を向けたのは人生初)
去年の私がこの体重を知ったら、血相を変えてダイエットに励むと思いますが、今年の私は健康を意識しつつ、ゆるゆると過ごしています。これからも体調を崩さない程度に、好きなことをたくさん楽しんでいく所存です。
まずは手始めに、今年まだ食べていないお餅をモリモリ食べます~。
PN:ほっぺたにお餅を飼っているふかふかのお布団
調和とバランス
皆さんにとって、「冬の食事」といったら何が思い浮かぶでしょうか。BOKUは真っ先に「お鍋」が思い浮かびます。だいたい何でも煮れば美味しくなると思っている自分にとっては、至高の料理です。
そんなBOKUのお鍋失敗エピソードに、「肉だけ鍋」があります。若かりし頃、「鍋のメインってお肉だし、鍋の素と肉さえあれば十分では?」と天啓を得たBOKUは、豚肉と鶏肉、そしてキムチ鍋の素を購入して、意気揚々とお鍋を作りました。
ウキウキで食べ始めたものの、やっぱり何かが違うんですよね。すっごく味が単調なんです。不思議に思ってお肉や調味料を足しても、やはり物足りず。そこで初めて、「鍋に野菜って必要なんだ・・・」と気づきました。
この体験を通じて、『一見不要に思えても、本当は大切なモノだったりする』ということを、身をもって学びました。・・・すみません。ちょっと盛りました。白菜ってやっぱり美味しいんだな~!くらいが本音です。とはいえ、実体験に勝るものなし。みなさんも是非、日常のちょっとした疑問に挑戦してみてください。
ペンネーム:「お鍋は白菜と肉だけで成立する」派のBOKU

