ごあいさつ
こんにちは、まいにちピザです。
実はこの度、デイケアスタッフを卒業することになりした。「さいきんのデイケア」を拝見して下さっている皆様にもご挨拶申し上げます。ありがとうございました。
と、固めの挨拶を済ませつつ!私の率直な本心を書いていくと、とても寂しいです。本当に。
実は時間を作って、お茶を飲みながら「さいきんのデイケア」を書くことが私のストレスコーピングになっていたりしたので、その機会を失う寂しさもありますし、拝見された方から声をかけていただいたのが本当に嬉しくて、頑張る動機になっていました。
私もほどほどに励んでいきますので、どうか皆さんも一休みしながら歩んでいただけたらと思います。
ペンネーム:まいにちピザ
“久しぶり”への緊張
つい先日、“RRR”という作品を観に、映画館へ行きました。ナートゥーを存じ上げた感動と興奮については別の機会に紹介させて頂くとしまして。今回の本題は、「映画館へ行く」という行動についてです。
元々、3か月に1回行くかな~くらいの低頻度(当社比)ではありましたが、それでも「日常的に、なんの抵抗も無く行ける場所」という位置づけでした。ですが、コロナを含む色々な事情を経て、いつしか「いつでも行けるのは分かっているんだけど、実際行くにはちょっと気合が必要な場所」へと変わっていき、気がつくと6年半くらい、映画館へ行っていませんでした。
映画館へ行く前は、「ちゃんと楽しめるかな・・・」など、漠然と色々な不安を感じていました。ですが、いざ足を踏み入れてしまえば、「久しぶりの映画館だ」なんてことを考える暇もなく。終始ワクワクして過ごすことが出来ました。
“時間(期間)が開いてしまったから”という理由で、なんとなく近寄りがたくなる物事って、沢山ある気がします。ですが、いざ触れてみると杞憂だった、なんてことも、沢山あるのかもしれませんね。そんな深いっぽいことを考えつつ、今度は3年以内に映画館へ行けたらいいな~とゆる~く思ったBOKUでした。
ペンネーム:BOKU
モノと思ひ出
先日、電気ケトルを買い替えました。旧ケトルは、1年ほど前から接触不良で、一定の角度で設置しないと起動しない、という状態になっており。「まだいけるべ・・・」と騙し騙し使っていたのですが、最近は起動する角度の方のほうが少なくなっていたので、ついに諦めた次第です。
旧ケトルはBOKUが一番最初に選んだ便利家電でした。「お湯を注ぐ以上の料理にはどうせすぐ飽きるから、ケトルは良い物を買っておこう」と考えたことを、よく覚えています。実際、その予想はズバリ的中。約10年にわたってBOKUの暮らしを支えてくれました。何度かの引っ越しにも耐え、BOKUの思いつきで行われる、明らかに用法外の無茶な使用にも耐え・・・。ずいぶん長持ちしてくれたものです。
・・・そうやって振り返っていくと、電気ケトルからエモさが無限に広がるのを感じます。我ながら才能があるかもしれません。なにかと“新”を連想しやすい時期ですが、時にはモノを通して昔を振り返ってみるのも、味わい深いものですね。
ペンネーム:BOKU
体感気温
みなさんにとって、「春っぽいな~」と感じる気温は、どのくらいでしょうか?
昔のBOKUにとっては、“3月の0度”が、春の気温というイメージでした。同じ0度でも、12月なら「真冬じゃん・・・」と感じます。気温が下がっていく時期と、上がっていく時期という違いによって、体感気温の差が生じているのだろう、と分析しているのですが、それにしても全然別物に感じるんですよね。
最近になって改めて検証したところ、最近のBOKUは“3月の夜に8度”だと、春の気温だ!と感じることが分かりました。とっても主観的な話ですが、春の感じ方にも色々あるんだな~と、しみじみ思った体験でした。
ペンネーム:BOKU
ボドゲの魅力:コンポーネント編
デイケアですっかりお馴染みのボードゲーム。ゲーム自体の面白さは当然大切ですが、魅力的なコンポーネント達も、大切な要素だったりします。
ボドゲ界隈では、「カードや駒など、ゲームで使用する物品の総称」として、コンポーネントという単語を用います。趣向を凝らしたイラストや、「このゲームと言ったらこの駒(ミニチュア)だよね!」と、ゲームの顔になるようなグッズなど、内容は様々です。
実は、ボドゲにハマる前は「ゲームさえ遊べるなら、グッズなんて代用品でもよくない?」と考えていました。実際、遊べちゃいますし、それなりに楽しめます。ですが、本物のコンポーネントを使って遊ぶ時の楽しさは格別なんです。ボドゲの箱を開けて、ぎっしり詰まっているコンポーネントを見た時のワクワク感や、実際にコマやタイルを配置して遊ぶ時の臨場感・没入感など、『今まさに、ボードゲームを遊んでいる感』を十全に味わうために、コンポーネントは必要不可欠な存在です。
もしご自宅等でボドゲを遊ぶ機会があれば、コンポーネントのこだわりにも注目してみて下さいね!
ペンネーム:BOKU
時間の感覚
2月もあっという間に下旬になりましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎年、本当に不思議に思うのですが、1月・2月って、他の月に比べて時間経過が早すぎやしないでしょうか。12月は「もういくつも寝てるのに、中々お正月にならないんですけど?」と、ものすごく長く感じるのですが、この時期は体感3週間くらいで過ぎ去っていきます。せめて1か月は欲しいところです。
過ぎてしまったものは仕方ないので、3月をじっくり楽しむ方法を考えてみようと思います。春のおすすめスポットや、お取り寄せグルメなど。耳より情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!
ペンネーム:BOKU
マインドフルネス・チョコ食
先日、高級チョコの詰め合わせを食べました。様々な産地のカカオ豆を使ったアソート?なるものらしく。香りや味の違いが楽しめる、バラエティに富んだ品・・・とのことでした。正直、BOKUは「チョコって甘いか苦いかしかなくない?」と思っていたので、食べる前は「せっかくの高級品なのに、コンビニチョコと同じ味しか感じ取れなかったらどうしよう・・・」と、ナゾの不安を膨らませていました。
同封されていたチョコごとの紹介用紙を「そんなに違うもんかなぁ」と訝しみつつ読み進めていくと、チョコの味わい方の説明にたどり着きました。まずは“視覚”、次に“嗅覚”で楽しみ、次いで“味覚”で味わって、ゆっくり呼吸をして再度“嗅覚”で楽しむ・・・とのこと。これって、99%マインドフルネスですよね。これなら出来そうだな、と安心しました。
説明書きの通り、じっくり味わっていくと、不思議なことに段々違いが判る・・・気がしてきます。微妙な色味や溶け度合、口内での味の変化などなど、発見できるものが増えていくと、楽しくなってきて、さらに集中できる・・・といった感じでした。それぞれの食レポをスマホに入力しながら食べていたので、厳密にはマインドフルネスと違いますが、過去最高に集中できた気がします。
結局、1時間ちょっとかけて、7粒のチョコを食べ終えました。7粒なんて、気合次第で1口で食べ終わるサイズなのに、こんなに長く楽しめるなんてすごい!と、強く満足感を得られました。いつもと少し違ったコーピングをしてみたいな~って方には、ぜひオススメしたい体験です。
ペンネーム:BOKU
時を超えて
先日、とんでもないビックイベントがありました。なんと、10数年前からずっと推している某歌手さんのライブに、ついに行くことが出来たのです!ライブに出ること自体、数年に一度あるかないか・・・なんてくらい極端にメディア露出が少ない方なので、非常にレアな出来事でした。
正確には、「別の歌手さんのライブ」への“ゲスト出演”という形だったので、歌った曲数はたったの2曲。出演時間は、トークも併せて20分未満だったと思います。それでも、『推しってこの世界に実在してたんだ・・・』と謎の感想を呟くことしか出来なくなるくらい、とっても感動しました。
昔のBOKUからすると、「推しがライブに出て、しかもライブに行ける場所に自分がいる」なんて、考えもしなかったと思います。人生、なにがあるか分からないものだなぁ・・・と、改めてかみ締めました。
ペンネーム:BOKU
癒しが完成しました
実は私、半年ほど前からアクアリウム水槽を立ち上げる計画を立てていまして、ここ最近ようやく完成しました。アクアリウム水槽って言うのは・・・説明が難しいですね。水槽内に自然の一部分を切り取ったような環境を再現することだと私は思っています。圧倒的な癒しと自己満足が魅力です。
今回は人生で初めて海水水槽を立ち上げてみました。チャレンジしてみると、とっても難しい。淡水と比べるとPh管理や塩分調節もあって、手間が多いです。その分、魅力的な生き物も多いんですけどね。自分の好きな魚たちが住んでいる環境を調べて、再現して、工夫を重ねていくと、いつの間にか半年が経過していました。お金もそれなりに飛んでいきました・・・。
こうして考えていくと趣味ってハマればハマるほど客観的な費用対効果は悪くなりますね。それでも本人は十分に満足しているので主観的な効果は抜群です。
ペンネーム:まいにちピザ
推しはエリンギ
最近、BOKUの中で、きのこブームが来ています。幼少期は、「嫌いではないけど好きでもない、料理に入っているとちょっと微妙な表情になる食べ物」の代表格だったのですが、今や大好物といっても過言ではありません。
きっかけは、Youtubeで“きのこのペペロンチーノの作り方”を見たことだと記憶しているのですが、ブームにまでなったのは、ひとえに美味しいからですね。正確には、きのこの美味しさに気づけるようになったというか、「お前、意外といいヤツだったんだな」みたいな認識の変化があったというか・・・。そんな自分の変化が楽しくて、日々きのこ生活を送っています。
1種類のきのこを活かす調理をしてもよし、複数種類を同時に使って、味と食感の多様性を楽しむもよし・・・。皆様も是非、きのこブームに乗ってみてください!
ペンネーム:BOKU

