リメイク
長年アニメ・ゲーム好きの私は最近ある現象に気づきました。
なんとなく新作より、『○○』タイトルの続編やリメイクの方に注目しやすくなっています。
「懐かしい」「あのキャラがこんなにきれいになってるんだ」「ラスボスで苦戦していたな」とか、いろんな思い出が浮かんできて、プレイしてみたい気分になります。
しかし、あの頃のように何十時間もかけてゆっくり味わう余裕がなく、○tubeなどの動画サイトでまとめの動画やゲーム実況を見たりもして、あの頃と同じような感動をおつまみとして楽しんでいます。
そうすると、感動を得ると同時に、他の人の自分と違う楽しみ方まで発見できました。「そういう考え方もあるんだ」「確かにそうしたほうが面白いかも」と思うこともよくありました。
このようにすれば、1本の作品は常にダブルの楽しさが得られます。それはリメイク作品が新作に超える私なりの見解です。「そういう考え方もあるんだ」と思っていただけると幸いです。
ペンネーム:レベル上げすぎ
秋冬のススメ
段々と日の暮れる時間が早くなってきましたね。
夏は暑すぎてなるべく夕方以降に出かけるようにしていましたが、もうそんな計算をしなくても昼間から長袖でお出掛けできるのが嬉しい今日この頃です。
夏の感覚が残っていると、外の明るさでなんとなくの時間を当てようとしても「あれ、まだこんな時間なんだ!」と暗くなる早さにびっくりしてしまいます。私は夜が好きなので、そうなる度に「まだまだ今日が残ってるぞ」となんだか得した気分も味わえてニコニコしてしまいます。
みなさんお察しでしょうか。そうです、私は秋が大好き。正確に言うと、秋と冬が大好きです。暑いのは苦手ですが、寒い季節は「着込んでしまえばなんとかなる」と考えがちで気楽に過ごせます。
夏はバテないように太陽を避けがちですが、冬は太陽に積極的に当たることを意識するのが大切。のんびりお散歩などしながら太陽に当たることで、幸せホルモンやビタミンを身体の中でせっせとつくってもらえるようにします。せっかくの好きな季節、なるべく落ち込まずに過ごすための大切な習慣です。
秋冬、それは冷たい空気のなか、お気に入りのニットを着て、おでこに日差しを感じながら深呼吸をするのがとっても心地好い季節。
うーん、秋も良いし、冬も待ち遠しいです。
ペンネーム:ふかふかのお布団
好きなことは話が長くなる
金曜日の夜、というより休日の前日、大体「1週間疲れたな~」なんて気持ちになりませんか?
私は毎週のようにそう思いながら帰路についています。
今回はそんな私の週末セルフケアについて紹介させてください。
休日って、何かしたいことがあってもゴロゴロしてしまったり、せっかく出掛けても計画通りにはいかなかったり。充実した休日を過ごせたぞ!と自信をもって言えることって、私はほとんどありません。
そんな私が、ご機嫌なまま休日を過ごすためにしている工夫がひとつあります。それはセルフネイルです。
手って自分の視界にしょっちゅう映るもので、何もしていない時は特にそれを何とも思わず過ごしています。ですが、爪をお気に入りの色で塗っておくと、何もしていなくても手が視界に入る度になんだか心が満たされるんです。そして、ネイルを塗る時間は単純作業に集中して取り組むので、余計なことを考えずマインドフルネスになります。
例えゴロゴロ三昧の惰眠を貪る休日でも、ネイルをしたこと、そして視界に入る爪がお気に入りの色をしていることで「あ、なんか良い」と思えます。こうして休日のご機嫌な私がつくられていくのです。
日曜の夜になると、ネイルを落とし、爪を整えます。この休日も私は私のおかげでご機嫌だった、良かったなぁなんて思いながら、伸びた爪を丁寧に切り揃えることで、月曜の朝への準備にしています。
これが習慣になった今、平日に切り揃えた爪を眺めながら、次はどんなネイルをしようかとワクワクしています。
このセルフネイルにおける一連の流れの醍醐味は、「自分で自分を大切にしている」感覚を味わえることです。(といっても、これは後から考えたこじつけですが…)
今は100円ショップでも高クオリティのネイルが揃うので、気分によって色を変えたり混ぜたりすることが気軽に楽しめます。男性でもネイルをする方は増えていますし、YouTubeには素人でもできる簡単オシャレなネイルの塗り方が載っていたり。
現代におけるセルフネイルの可能性は無限大です。
ペンネーム:ピカピカのおてて
秋バテ
10月になり、過ごしやすい気温の日が増えましたね!「涼しいを通り越して、もはや寒いんだけど?」という声もチラホラ聞こえてきますが、BOKUにとっては適温でして。1年間の中で唯一、『家にいるより外に出たい!』と熱望する時期です。
ただ、注意しなければならないのは“秋バテ”です。実際に調べた事は無いので、完全に主観的な話なのですが、秋の中旬に発生しやすいように思います。猛烈な暑さの夏を半分溶けながらも何とか乗り越え、秋になった喜びで活動量が一時的に爆増し、中旬頃にバテてダウンする・・・というのが、BOKUのテンプレートです。
正直、「この時期を逃すと、また来年まで引きこもってしまう・・・!」という焦りもあるので、ほどよい生活を保つのは難しいです。ですが、今年こそは、体力を残しつつも秋を満喫出来るペースを掴みたいと思います。
ペンネーム:BOKU
残暑におくる、こわい(仮)話
先日、かねてより憧れていた “超高級牛焼肉1kgセット”を大奮発して購入しました。「肉 解凍法 ベスト」などとスマホで検索しつつ、ウキウキで待つこと1週間。ついに届いたお肉“すべて”を、じっくりと解凍していきました。
数時間ほどで万全の状態が整いました。意気揚々と鉄板にお肉を並べ、美味しそうに焼けたお肉を口に運びます。口いっぱい広がる旨みと脂に、満面の笑みを浮かべるBOKU。ですが、数枚食べた所で、違和感を覚えます。なぜか、お肉に箸が伸びないのです。「いやいや、そんなまさか」と思いつつもう数枚食べていくと、今度は、あんなに愛おしく見えたお肉が憎たらしく見えてくるではありませんか。
・・・聡明な皆様なら、もうお分かりかと思います。大人になったBOKUの胃腸は、高級牛の脂に負けてしまったのです。「だから高級店のお料理は、あんなにちょっとしか量が無いんだ」と世の真理に触れると共に、目の前に残された解凍済の高級肉850gを呆然と見つめることしか、できませんでした・・・。
適切な自己理解と、正しい見通しを持つこと。この2つの大切さを、改めて学ぶ機会になりました。以上、「ある意味こわい話」のコーナーでした。
ペンネーム:かなしみのBOKU
ヘンなこだわり
みなさんは「お金の使い方のこだわり」って、ありますか?BOKUのこだわりは、“推し作家の新作は、必ずハードカバーで買う”というものです。
ほとんどの場合は「紙媒体の文庫本」を買います。ハードカバーの書籍って、重いしかさばるし、何より高価じゃないですか。なので、気になる話題作があっても、「しばらく待てば文庫になるから・・・」と、ぐっと我慢しています。
ですが、“推し作家の新作”となれば話は別です。もちろん、早く読みたいとか、紙の質感を味わいたいなど理由は様々にありますが、一番の理由は「高価だから」です。推しの作品だからこそ、一番利益に繋がる形でお金を払いたい。あわよくば、売り上げが重なってベストセラーになり、収益が右肩上がりになって推し作家の生活が豊かになり、次の作品を出すための環境が整ってほしい・・・と願うがため、一番高い形態で買うようにしています。
改めて言葉にしてみると、なんだか妙なこだわりですね・・・。でも、自分の満足感には確実につながっているので、今後もこだわりは大切にしようと思います。
ペンネーム:BOKU
たそがれる
最近、家でエアコンをつけることがなくなり、代わりに窓を開けるようになりました。涼しい風や虫の鳴き声が入ってきて心地好いです。秋ですね。
ここのところ心地よい季節の期間が減ってきている気がするので、このわずかであろう秋を存分に楽しみたいと思っています。
私にとって“秋を存分に楽しむ”方法は、寝る前の支度を済ませてから、夜風に当たりつつ自分時間を楽しむことです。少し前まではその自分時間に音楽を流しながらゲームや読書をしていたのですが、ここ1週間は映画をみて過ごすことが多くなりました。
私、映画や本は、然るべきタイミングで出会うものだと思っています。
なんとなく「あ、これ気になるな」と思った時がその作品に触れるべきタイミングであり、そういう風にして出会った作品はしっとりと確かな重みをもって心に残ります。
そんな考えを持つ私が最近出会った映画は「かもめ食堂」と「めがね」。
淡々と過ぎゆく時間に、どこかで存在していそうな登場人物、それぞれのシーンに寄り添う静かで自然な音楽。どちらの映画もドキドキハラハラしない代わりに、日々の愛おしさを感じさせてくれる、そんな内容でした。
気付けば映画に包まれ、穏やかに楽しんでいた秋の夜長。
やりたいことは他にも沢山あるけれど、焦る気持ちは一旦放置で。今は他にも出会うべき映画がありそうな予感がしているので、ゆったりその予感に身を任せたいと思います。
ペンネーム:ふかふかのお布団
意外な発見
今年の春ごろにアボカドの種を発芽させることに成功しました。今では100cmくらいの立派な観葉植物となっています。合計3つの苗を育てていて、最初に発芽した2つは「アボ」と「カド」、その後遅れて発芽した1つは「ミチコ」という名前があります。そんな彼らを育てていて驚いたことを共有させていただきたいです。
私のお世話しているアボカドたち、メキシコ産とばっちり記載されていたので出生はメキシコです。メキシコと言えば太陽と情熱の国、飼育する上で重要なのは「たくさん日の当たる場所で育てること」だと思っていました。そのため、先に育っていた「アボ」と「カド」は日当たりの良い玄関先に置くことに決めました。「日本の太陽じゃ物足りないかもしれないが許しておくれ」なんて思いつつ1日過ごしてみると・・・なんと夜には葉が枯れかけていたんです。
この現象を調べてみると『葉焼け』という症状であることがわかりました。ようは直射日光の当て過ぎです。太陽なんて与えるだけ良い、そんな風に考えていた私からすると目から鱗です。でもよく考えてみれば、そりゃそうですね。私も好きだからといって毎食ピザを食べていたら体調崩しそうですし、何でもあげすぎるのは良くないのかもしれませんね。すまない「アボ」と「カド」・・・。その後は場所を移動させて、日光と影どちらの時間もある場所へ移動させたら徐々に回復して成長していきました。「ミチコ」は初めからそうしている為か、今では1番大きく育っています。そんなこんなでアボカドたちには悪い事をしましたが、大事なことを学ぶ機会になりました。なにごとも適量が大事ですね。
ペンネーム:まいにちピザ
フル食動画
最近、「ボディービルダーさんの食事に関する動画」にハマっています。「ヤー!パワー!」でお馴染みの某芸人さんの動画を見始めたことがきっかけで、今は海外プロの動画も見るようになりました。
これまでは「ボディービルダー=筋トレをいっぱいしている人」という単純なイメージしか持っていませんでした。もちろん、そのイメージも正しいのですが、想像の何十倍も、彼らは食事に気を配っているんです。“筋肉を大きくする時期”や“身体を絞って美しく見せる時期”などの目的に合わせて、必要となる栄養素を把握し、自分の身体に合った食品を選んで、タイミングよく摂取しています。「日頃の食事が自分の肉体を作り上げている」という当たり前ながらも普段は意識しない事実に、これ以上ないほど真摯に向き合っているんです。
だからといって筋トレをしたり、食事を真似たりすることはないのですが・・・。こういった、その道の人だからこそのこだわり、みたいなものに触れると、なんだかワクワクするんですよね。皆さんのオススメがあれば、是非教えてください。
ペンネーム:BOKU
語彙力喪失絵画
私は絵や音楽といった芸術の世界に詳しくないのですが、とっても興味はあります。特に絵の観賞が好きで、癒されたり感傷的になったり、細かく見ていくと興味深い意味を持っていたり、とにかく面白いというのが感想です。
そんな私ですが、時折「なにこれ、めちゃ好き」としか言えない、言わば語彙力喪失絵画に出会うことがあります。最近出会ったのは「初めての説教」「2度目の説教」という対になっている絵画です。
何故好きかと言うと理由は特になく、ただ好きなので好きで私が好きな物が表されているから好きというわけです。そこに無理やり意味を見出していくと、とってもややこしいことになりますし、ややこしく捉えないことが重要で、そのままにしておくことに価値がある、なんて考えています。
絵画は知識や歴史の理解が必要そうな印象があり、なかなかとっつきづらい方もいるかもしれませんが「自分が魅かれるものが描かれているか」という観点で見てみると楽しく見れるのでお勧めです。
ペンネーム:まいにちピザ

